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2009/08/01

さらば愛しき渓流よ

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一日の釣りを終えて、車までの道すがら、暮れなずむ空を見上げる。
とても綺麗な空と雲。こんな夕暮れ空は、僕の住む街、東京では見ることはできない。
かつて「東京に空がない」と詠った詩人がいたけれど、川上村の空を見てるとそんな気持ちになる。
車に戻ると、別のフライフィッシャーがちょうど川から上がってきたところだった。
僕と同じ場所に車を駐車していたようだ。
「お疲れ様です。どうでしたか?」
初対面だったけれど、僕たちは少しの間話をした。

「今日のキンプは全く駄目だったなぁ。」
「そうですね。僕もさっぱりでしたよ。」
「でも、今、下のプールで尺オーバーがヘッド&テールで出たんだよ。だけど、ノラんかったなぁ…」
暗闇の中、悔しそうだけど、屈託のない素敵な笑顔が見て取れた。
僕より一回り年配の方に見えた。
10年後、僕も変わらず、あんな風に少年のような表情を見せれるおじさんでいられるだろうか。先に帰り支度を終えた彼の車が滑り込んだ闇を見つめながら、僕はそんなことを考えていた。

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金峰山川の流れ

この千曲への釣行前、僕は今シーズンの釣りをそろそろ切り上げようと考えていた。
実はカミさんが9月に二人目を出産予定で、8月にはもう臨月になるのだ。
大きなお腹を抱えながら、2歳の娘の相手をするのも大変だし、臨月にはできるだけ家を空けたくないからね。
「釣りに行ってもいいよ」。カミさんはそう言ってくれるけど、むしろこれまで十分行かしてもらったと思うんだ。

もう何度も釣りに行けないだろうから、千曲を釣ったその日、僕はひとつひとつの所作を大切に、そして確かめるように渓を歩いた。
一歩一歩ゆっくりと流れを遡り、良さそうな筋を見つめてはライズを探した。
毛鉤をフライボックスから摘み出し、ティペットに結んでフロータント処理を施す。
ラインを引き出し、フォルスキャストを行って、ループの先の流れにフワリと毛鉤を紛れ込ませる。
いつもなら当たり前のそんな一連の動作が、とても心地よく、そして愛しく思えた。
久しぶりに持ち出したバックパックからバーナーを取り出し、珈琲を淹れ、腰を落ろす。
空と森、石と水、吹き抜ける風。釣れても釣れなくても、日本の渓流釣りは素晴らしい。

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梓川の8寸  クリック拡大。 

金峰山川と隣の梓川は、3連休の中日ということもあってどこも釣り人だらけ、おまけに風が強く、昨シーズンの平日釣行に比べれば相当渋かった。けれども、8寸を頭に数尾手にすることができたから、僕の腕からしたら上出来というとこだろう。
一日中、流れを見つめ、ロッドを振り、言ってみれば僕の同級生クラスのイワナを手にした千曲川での釣り。この釣りで、今シーズンを終えるのも僕らしくていいかもしれないな。
そんなことをいろいろ考えた末、千曲から帰ったその日、僕はカミさんにこれで今シーズンの釣りを終えることを静かに伝えた…。

…はずだったのだけど、恥ずかしながら僕の浅い決心はすぐに揺らぐこととなる(笑)。
幸か不幸か、友人であるわんさんのこのエントリーを見てしまったのだ…。
今シーズンよく通ったあの渓で、どうやら凄いことがあったようだ。
これに刺激され、悶々とした数日を過ごした後、ついに僕はカミさんに申し出た。
「あのさぁ、もう一回だけ、釣りに行ってもいいかな?」。。(笑)
カミさんは苦笑しながら、僕に同意してくれた。感謝。
良いサカナが釣れても釣れなくても、これで本当に終わりにしよう。
記憶に残るサカナが釣れたら、その時点でロッドを仕舞おう。
自分にそう言い聞かせて、僕は深夜の東京を抜け出した。
言ってみれば、僕の最後のエスケープ。

かくして、僕は未明の高速をひた走り、朝靄に包まれた深い峪に降り立った。
友人が羽蟻パターンで良い釣りをした区間とは違うけれど、自分がよく知る区間に単独で潜り込み、流れを遡る。大水の後の引き際ということなのか、サカナの反応は悪くない。釣り始めて数時間で、8寸サイズを数尾手にしていた。
だけど、正直なところ、今日はできればラストを飾るに相応しいサカナが欲しかった。
サイズにこだわる訳じゃないのだけど…。そんな思いで迎えた、とある流れ。

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小さな沢が流れ込み、その流れと本流の筋が合わさるポイント。水深はさほどでもないけれど、前に友人から見逃せない筋だと聞いていた。
僕は、16フィートのリーダー・ティペットを曲げて、アップクロスで#11のピーコックパラシュートを丁寧に流れに置いた。
その一投目。水面が小さく盛り上がり、フローセントオレンジのポストがスッと消えた。
一呼吸置いて、ロッドを跳ね上げる。
次の瞬間、予想以上に大きな魚体が水飛沫をあげた。
ソイツはそのまま、水面下でヒラを打ちながら重く速い流れを下流に走る。
いい型!そう思う前に、掌にズシリとソイツの重みが伝わった。
新調したばかりの山吹色のフライラインが水面に突き刺さる。
コルクのグリップを強く握り、漸くその鋭い引きを制すると、今度は一転、潜りに入った。
ググッ。深みに潜行して毛鉤を外そうとする獰猛で強い意思が、ヒシヒシと伝わってくる。僕は腰を落とし、ラインを指で押さえてこらえた。
そのまま、ソイツも僕も動きが止まった。沢の音もセミの声も聴こえない。
ほんの束の間のことだったけれど、僕には時が止まったかのように思えた。
ウィンストンはバッドからしなり、僕はカラカラの喉にゴクリと唾を飲み込んだ。

先に動いたのはソイツだった。痺れを切らしたのか、浮上して走り始めた。
僕はラインを手探って一気に寄せる。あと少しというところで、ソイツは大きな頭を振って、再度下流に力強く走った。ジ、リ、リリリ…、ピューリストが逆回転する。
ラインを引き出されるなんていつ以来だろうか。6.5Xというティペットは微妙だけれど、幸運にも交換したばかりだったから大丈夫だと信じていた。僕自身も慎重に下流に下りながら、ロッドをさばき、ラインを手探って再度ソイツとの距離を詰める。
ランディング時が最もバレるリスクが高い。バラすことにかけては人より詳しいんだ(笑)
ロッドを背中の後ろに回し、慎重に最後の寄せ。
ソイツの顎に食い込んだ毛鉤が支点になって、大きな頭がツゥーと水面を滑ってきたところを、僕は左手のネットで強引に掬った。
ズッシリとした重み。ポタポタと滴る水玉。ネイティブな黄色い腹を見せたソイツは、ネットからはみ出して、大きく息を吐いている。

僕は鉛色の空を見上げ、誰もいない渓で歓喜の声を上げていた。

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ネイティブの尺イワナ  クリック拡大。

今シーズン最後の釣行で、まさにカミさまが僕へプレゼントしてくれたような尺イワナ。
東京に越してきて最高に嬉しい1尾。32,3センチだったけれど、それ以上に体高があって、顔も凛々しく、僕の理想とする尺イワナに限りなく近かった。
コイツに逢うために、こちらでの試行錯誤があったと言ってもいいくらい素晴らしいイワナだった。
その姿を念入りに一眼レフに収めた後、僕はその体躯を両手で支え、リリースする。
大きな体をくねり、ユラユラと動き出す尺イワナ。
これで本当に僕の釣りに一区切りをついたんだ…。
そう思いながら、僕はただイワナが消えた流れをぼんやりと見つめていた。

この1尾以上に望むものもなく、僕は自分との約束どおり、10時前にその日の釣りを終えた。タックルを丁寧に仕舞い、近くに来ていた友人と落ち会った。
今日は単独行だったけれど、この友人なくして、この1尾とは巡り合えなかっただろう。
「絶対に来ると思ったよ」彼はいたずらっぽく笑い、僕も「まぁね」と苦笑いで返した。
そして僕たちは握手をして別れた。

家族や友人、僕は多くの人々に支えられ、フライフィッシングという取りとめのない世界で幸せに過ごしてきた。日々の仕事は大変だけど、こんなにも厳しい世相の中で、渓流で好きにさせてもらっている僕は本当に幸せ者だと思う。今シーズン最後の釣りで、僕はそんな思いを新たにした。
これからは、赤ちゃんとまだ2歳の娘の子育て、そして恒常的に忙しい仕事で、来シーズンになっても、いつ釣りに行けるか分からない。
けれど、記憶に残る1尾を胸に、いつかの釣行を楽しみに日々を過ごそうと思う。
もちろん、一足先に二児のパパになっている友人の良き?アドバイスも参考にさせてもらってね(笑)

僕はいつだって、渓に戻ってこられる。いつだって気の合う友人と流れを歩けるはずだ。だけど、好きだからこそ、しばらくの間ロッドを置くことに、とても大きな意味があるようにも思えるんだ。

さらば、愛しき渓流よ。しばしの間、お別れだ。

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コメント

洋さん、どもです~。
う~ん、素晴らしい一尾ですね。 また文章に引き込まれまくりでした。 
私的にはこんな文章を何度も読んでいるので尺は未知ではなくなってまして(^^;)、
きっと掛かったときは沈着冷静に取り込めることでしょう(笑)

それにしてもおめでたいことばかりで何よりですね~。
暑い日が続きますが、奥様もお体に十分留意されますように~。

さ~って、私もそろそろ尺のアップをしなきゃ~(爆)

投稿: まちゃ | 2009/08/01 19:47

第二子&尺上イワナおめでとうございます!
自分もチビが2人いますが、なんだかんだと釣りに行かせてもらってます・・・。
さすがに産まれて間もない頃は、行かなかったですが・・・。
赤ちゃんが微笑む顔を見ることは、何事にも変えがたい瞬間(時間)ですからね(尺を釣ったときも近いかな・・・)

でもとても素晴らしい魚で締めくくることができて、ほんとによかったですね!
落ち着いたらぜひ山形にいらしてくださいね!お待ちしております・・・。

投稿: ぷくぷくりん | 2009/08/01 21:43

こんばんわ♪
ご無沙汰です。
会心の1匹、お見事です。私もこんなクローズしたいすなぁ。
リールシートとネットのコーディネートも決まってますね。

投稿: narukawa119 | 2009/08/01 22:31

ご無沙汰ですー!

いやー2人目ですか!おめでとうございます
自分はというと、妻の出産にカコつけて仕事休んで釣りに行った記憶が…

出産後もしばらく実家に帰っていたのをいいことに、イトシロ・忍野と連荘をカマした記憶も…

でも、家で上の娘と2人で寝ていたとき、いつもは妻にだっこていされないと寝なかった娘が『おとうさん…だっこして…』と言ってくれたことが一番の思い出…などと、ちょっと自分でフォロー入れておきます(笑)

投稿: taro | 2009/08/01 22:48

まちゃさん、こんにちは!
いやぁもう、冷静沈着にはほど遠かったです(笑)
生涯5尾目の尺イワナでしたが、ポイントまで
最も距離があり、取り込むまでの時間も一番長かったので、
ランディングまで「なんとかバレないでくれ」と
ヒヤヒヤものでした(笑)

今日は、早速カミさんに息抜きに出掛けてもらって
娘と二人の休日を過ごしています^^ゞ

尺アップ期待してますね♪

投稿: 洋 | 2009/08/02 10:58

ぷくぷくりんさん、ありがとうございます!
赤ちゃんの微笑みと尺イワナを同列に語ってしまう
ぷくぷくりんさん、素敵です(笑)

何だができすぎた尺イワナで、カミさまが
「しばらくは家族と一緒に過ごせ」と言ってくれている
のかなと思いました^^ゞ

>落ち着いたらぜひ山形にいらしてくださいね!

ありがとうございます。いつか東北の楽園、連れてって下さいね♪

投稿: 洋 | 2009/08/02 11:10

ちょっと早いけれどもすばらしいシーズンの締めくくり、よかったですね。
男の子でも女の子でも、すぐ一緒に行けるようになりますよ。川で一緒にロッドを振るのは、それはそれはかわいいことです。

でも、そこまでいかずとも、またお出かけしそうですね(笑)。

投稿: きみ | 2009/08/02 13:33

narukawaさん、こんにちは!
泣きの一回が功を奏しました(笑)
敗者復活戦で一本取った感じです♪

リールシートとネットのグリップは
バーズアイメイプルですかね。
もちろん、計算していたわけでなく
期せずして、ですが(笑)

投稿: 洋 | 2009/08/02 15:31

taroさん、こんばんは!
ありがとうございます。
僕はてっきりtaroさん、子育てで釣り中断されてるのかと
思ってましたが、勇気づけられました(笑)

下の子が生まれると、上の子の赤ちゃん返りがあるとか言いますし、
ここはパパの出番なんですね^^

投稿: 洋 | 2009/08/02 18:42

きみさん、こんばんは!
二か月早いシーズン終了ですが、何とかカタチになって良かったです♪

子どもと渓に行くなんて、まだ想像できないですが
家族四人でキャンプなんかできたらいいなぁと
今から楽しみです。

>そこまでいかずとも、またお出かけしそうですね(笑)。

確かに、この秋あたり、カミさんの実家のある茅ヶ崎に
行くタイミングで、丹沢ホームあたりにふらっと出掛けそうな
気がしてます(笑)

投稿: 洋 | 2009/08/02 18:58

洋さん、こんばんわ!
な、なんとこちらも9月に出産なんですよ~そのこともあるし、東海地方のここのところのグズグズの天候のせいもあり、まったく釣りには行けてません(泣)お盆前のこの週末がリミットかな、と思ってますが、天候次第ですね~
しかし、よい区切りの釣りになってよかったですね~しかもネイティブ尺なんて・・・僕もあやかりたいものです。
来年は僕も子育てに徹することにして、釣りはあきらめてますです、はい(笑)。

投稿: まっす~ | 2009/08/02 20:42

洋さん、まいど!

ヒレも魚体も凛々しい素晴らしいイワナだね。
ラストを飾るには相応しいイワナだよ!
ポイントを知ってる僕からすると
東京にて取り組んだことの集大成だと思うよ!
おめでとう。

安産である事を陰ながらお祈りしてます。
仕事に疲れたらロッド振りにおいで。
ノイローゼになる前にね(笑)
自分が幸せでないと家族も幸せにはなれないからさ!

投稿: わん | 2009/08/02 20:46

洋さん、毎度です。

まずは、二人目のお誕生が楽しみですね、おめでとうございます。
一応自分も二人の子供の親をやってますが、こんな不真面目なボクでも一人のときと二人目が生まれたときとでは気持ちだけは違いました(汗)釣りもほどほどにしなきゃなぁ・・・なんて(^^;
奥様もお体大事にされて、出産にそなえてくださいね。

それと尺イワナもおめでとうございます!!
プリっプリの体躯と文章から、相当なファイトが想像されてしまいますね。
東京にこされて一匹目、そして二人目のお子さんが生まれる直前ということも手伝って、一生の記憶に残るイワナに会われたのかもしれませんね。

ボクもそうゆう思い出深いサカナに会えるといいな。

また赤ちゃん誕生の更新を楽しみにしてますね!

投稿: たんくろーりー | 2009/08/03 19:17

洋さん、こんばんわ。
でっぷりとした尺イワナ、かっこいいですね。
さすがです!!
誰もいない渓での歓喜の雄叫び、まったくもって同じです。たぶん、熊もビックリするくらいな歓喜だったんでしょう(^^)
ちょっと早めですが、今シーズン最高の締めくくりですね。

投稿: 1652 | 2009/08/03 22:56

まっす~さん、こんばんは!
おぉ、ってことは同級生ですね。
おめでとうございます。

そちらもいよいよ梅雨明けしたみたいなので
これから良くなりそうですね。
フィナーレが良い釣りになることを祈ってます♪

>来年は僕も子育てに徹することにして、釣りはあきらめてますです

さすが、まっす~さん!
えーっと、僕は、来シーズン、少し位は行けないかなぁ…
などと甘く考えております(笑)

投稿: 洋 | 2009/08/03 23:33

わんさん、まいど!
ほんと、この日のために今までがあったみたいで、
ホントに嬉しかったよ。
わんさんに初めて会った道志から1年半、いい思い出ばかりです…
っていなくなる訳じゃないか(笑)
今シーズンは終了だけど、余裕ができたら声掛けるからヨロシク。
カンツリなんかでのんびりするのがいいかもなぁ。

>自分が幸せでないと家族も幸せにはなれないからさ!

たまには、いいこと言うね~(笑)
ありがと♪

投稿: 洋 | 2009/08/03 23:44

洋さん、こんばんわ!!
>僕の今シーズンの釣りは閉じました
なんて書き込みがあったので、一瞬どうしちゃったんだろうって、心配しちゃいましたが、おめでたいコト目白押しでしたね!!ホッとしました(笑)
まずは二人目、おめでとうございます!!
今度はどっちかなぁ?将来一緒に釣りに行く相棒か、はたまたお嫁さんに出すのがツライほうか(笑)何はともあれ、家族が増えて一層大変になるかもしれませんが、それ以上に幸せや夢は大きくなりますね!!
そして、尺イワナ・・・今年尺モノに縁のないボクとしては、素直におめでとうって言えないなぁ(笑)クヤシ〜〜〜〜、ウラヤマシ〜〜〜〜〜!!(笑)

夏が過ぎたら、プロフィールの写真も新しい家族と一緒のものになるのかな?
いつもプロフィールの写真を気にしているシングルなterryです(笑)
・・・そろそろボクも婚活するかな(爆)

投稿: terry | 2009/08/04 00:47

洋さん、こんばんは~!!

尺イワナゲット、おめでとうございます~。
そして、そして、おふたり目のご懐妊、おめでとうございます!!
ボクのふたり目のときは・・・釣りに行ってしまいました。
なので、いまだに言われますよ。「薄情モノ」って。
洋さんはそう言われないよう、頑張ってくださいね^^;。

投稿: ita-gon | 2009/08/04 21:52

洋さん ども!ご無沙汰してます
お2人目誕生、おめでとうございます。
先こされちゃいました・・・(^^;

いつもより早いシーズンオフとのことですが
お目出度いことが優先順位にあるのなら
全然問題なしですね。

私もお家のこと(出産ではありませんが・・・)で、
今シーズンは今までのようには行けてません。
恐らく早めのシーズンオフになりそうですが、
まだ数回は行けそうなので、洋さんのように
良い締めをしたいな~っと思ってます。

まずは、奥様が無事出産を終えられることお祈りして、
洋さんの赤ちゃん誕生の更新を楽しみに待ってます

投稿: ばびい | 2009/08/07 20:34

たんくろーりーさん、こんばんは!
ありがとうございます。
二人になると家が賑やかになりそうです。
娘一人でもドタバタなのにどうなるんだろって感じです(笑)

おっしゃるとおり、あのイワナは一生記憶に残ると思います。
これから釣りに行く機会は減りそうですが、こんな風に記憶に残る
サカナにまた出逢えたらなぁと思います。
まぁ僕の場合、たまにしか出逢えないから、喜びが
爆発するってのもあるんでしょうが(笑)

これからしばらくは、のんびり釣行以外のエントリーを
マイペースでやりますので、ヨロシクです♪

投稿: 洋 | 2009/08/08 00:04

1652さん、こんばんは!
あまりに胴体が太くて、ひょっとしたら尺ないかも…
って思ったくらいでした♪

前に熊と遭遇した渓だったんですが、帰りは相当気をつけました。
好事魔多し。ラッキーなことがあったときほど
何かが起こることが多いですからね。
でも、雄叫びで、「なんかイカれたヤツがいる」と
退散してくれたかもしれません(笑)

でも、何度見ても、1652さんの尺ヤマメは素晴らしいです♪
来年は尺イワナと交換しましょう(笑)

投稿: 洋 | 2009/08/08 00:19

terryさん、こんばんは!
びっくりしたでしょ?
僕も自分自身の誠実さにびっくりしてるんです…って
家族からすれば当り前か(笑)
何を隠そう二人目はどうやら男の子のようです。
いわゆる一姫二太郎ってヤツです。
無事にお産を終え、秋にプロフィール写真が更新
できれば言うことなしです♪

尺イワナはですね、僕も久しぶりでしたが、素直に
おめでとうと言ってくれない人の方が、
僕としては妙に嬉しく( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまいます。
まったくもって、ありがとうございます(笑)

で、最近は、婚活って言うんですね。
でもterryさんなら、婚活せずとも、引く手あまたの
売り手市場だと思うけどなぁ。
ほんとのところ、フライフィッシング独身貴族を
止めるつもりは毛頭ない、とみました(笑)

投稿: 洋 | 2009/08/08 00:47

ita-gonさん、おはようこざいます!

>ボクのふたり目のときは・・・釣りに行ってしまいました。

さすが、ita-gonさんです(笑)
でも、これで僕が行っちゃったら、「薄情もの」
だけではすまされないような気がするので
しばらくは大人しくしとこうかと(苦笑)

シーズン中に釣りから離れるのは久しぶりですが
自分にとってのフライフィッシングを見つめ直す
よい機会かもしれないなぁ…と思ったりしています♪

投稿: 洋 | 2009/08/08 08:57

ばびいさん、ご無沙汰してます♪
ありがとうございます。
フフフ、先越しちゃいました(笑)

ばびいさんも、いろいろ大変そうですが、
子育てもフライフィッシングもお互いマイペースで
楽しみたいですね。
川はずっと流れてますし、渓魚がいなくなるわけじゃ
ありませんから♪

ばびいさんの今シーズンの残りの釣りが、
よい釣りになることを祈ってます^^

投稿: 洋 | 2009/08/08 09:34

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