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2008/03/23

みたび、道志川(笑)

2008032201
川じゃなくて、河ってのがいいな

実を言うと、この土曜日はカミさんとの9回目の結婚記念日だった。
なので、この週末ホントは家族で泊まりで出かける予定だったのだけど、日曜に急遽僕の仕事が入ったため家族イベントが延期。カミさんも金曜から実家へ帰ることになり、なんと期せずして結婚記念日を一人ぼっちで迎えることになってしまったのだ。
とすれば、家にいてもしょうがないので、やっぱ行くしかないよな(笑)
これまで道志川には2週連続で釣行して何とか釣果は得ていたけれど、正直なところ、僕の中では不完全燃焼だった。何といっても全てのライズを掛け損ねてるからね(笑)
3度目の正直。今後こそライズをとるのだ。その一心で、僕はまたもや道志川へ車を走らせていた。

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2008/03/20

道志川再び

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欄干下のライズに毛鉤選択中のわんさん

ほんと渓流釣りってのは奥が深い。
先週の日曜日、金曜日にまとまった雨が降った後のポカポカ陽気。
前回釣行の渇水状態でも、それなりにライズがあった訳だから水の引き後の水温上昇となれば、もうライズしまくりじゃないかなぁ…。
そう思うと居ても立ってもいられず、気づいたら道志川の畔に僕は車を止めていた(笑)
カミさんに申し訳ないと思いつつね。
ところがだ。午前中釣った限り、ライズは全くなし。叩いてみても、2度ほど小さく毛鉤に出ただげてノラず。急激な増水あるいはそれに伴う水温低下にヤマメが驚いたのか、とにかく反応はすこぶる悪かった。
昼まで粘っても、結局1尾すら掛けれず、意気消沈。やれやれって感じだ。
渓流釣りってのはその日の天気だけでそう簡単に推し量れるわけじゃないね、当たり前だけど。

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2008/03/12

道志七里の春ヤマメ

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「道を志す」で道志。道志川。なんとも響きのいい川だ。
新宿副都心のビル群を背に中央高速を抜け相模湖東ICで降りる。
「どうし道」と言われる413号線をひたすら走り、月夜野という粋な地名の場所に架かる両国橋を越えるとそこはもう山梨県だ。
この辺りから、どうし道沿いには遊漁券売のノボリがはためき、釣り人のものと思われる車があちらこちらに止まっていた。一つのポイントに3台くらい止まっているところもある。
うーむ、僕は岐阜や愛知、長野のいろんな渓に通ったけれど、こんなに多くの釣り人の車を見たのは初めてだよ。
さすが首都圏近郊の有名河川、まだ解禁から間もないということもあって、訪れる釣り人の数も半端じゃないようだ。「やれやれ、大丈夫かな」そう思いつつも、僕のハートは次第に高まってくる。でも1尾位はいけるだろ。
そんな逸る気持ちを抑えきれずに、僕は少しだけスピードを上げて、わんさんに教えて頂いていた漁券屋さんに到着した。

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2008/03/06

風に吹かれて 伊豆の渓

2008030100

今年もまたこの季節がやってきた。
水面を眺め、流れを読み、フライラインに思いを乗せて毛鉤を投じるひと時。
やっぱり渓流はいいもんだ。

解禁をご一緒したわんさん(写真上)と目指したのは、伊豆のとある渓。
稚魚放流しか行われてない渓で、この季節から釣り上がりが楽しめる伊豆らしい渓だ。
沼津IC近くで待ち合わせをしたわんさんと、今シーズンへの期待に満ちた会話が弾む。車の中ではとっくに1尾釣り上げた気分だよ(笑)
残雪の残るいくつかの峠を超え、僕達は目的の流れの脇に車を止めた。
解禁日らしく既に川は先行者と思われる車があったけれど、僕達は気にせず川へ降り立つ。心なしか二人とも声が上ずっている。きっとちょっと浮き足立っていたのだろう。
立ち寄った民宿で買ったライセンスを二人揃って車に置きっぱなしだったからね♪

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