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2007/06/16

僕の木曽路は雨の中…

木曽山中にあるその渓を目指して、僕が自宅を出たのが午前1時すぎ。
夜中の中央フリーウェイと国道19号を飛ばして、その渓の林道脇に車を滑り込ませたのは午前3時だった。
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林道といってもここは標高1000Mを超える山奥。
車のエンジンを切りヘッドライトをオフにすると、深山の静寂と完全な闇が単独釣行の僕を包んだ。月明かりも無く、轟々と流れる瀬音だけが漆黒の闇に響く。

昨年はこの川の少し下流でツキノワグマとも遭遇していた。今いきなりフロントガラスを破られて寝込みを襲われたらきっとひとたまりもないだろう…。
闇の中、あり得ないだろう想像が僕の心で膨らみ、怖くなった僕は慌ててクラクションを連続して2回ほど鳴らした。ビィーッ、ビィーッ。
夜中の峪に響き渡ったそのいかにも都会的な音が、自分がここではまるで異質な存在であることの証明のように思われて、僕は少々気が滅入った。
でも、今のクラクションが逆にヤツラを呼び寄せたらどうしよう…。
今度は違う不安に襲われる小心者フライフィッシャー。
都会にいれば想像もつかない闇の恐怖と孤独、そして人間の存在のちっぽけさ。
大自然への畏敬の念を抱かせる本当の夜の闇を肌で感じるのも、渓流釣りの魅力だと僕は思う。結局、僕はシートに横になったもののほとんど一睡もできず、ようよう白くなりゆく峪の空をぼーっと眺めて夜明けを迎えていた。
やれやれ。やっぱ家で寝てくりゃ良かったかな(笑)

やがて曇天の空から薄い陽が差すと同時に僕は仕度を整えて渓に降り立った。数日前の雨の影響なのか、案の定増水気味だけど、流せるポイントが無いわけでもない。
とりわけ、いつも良い思いをしているこのプールの流れ出しは、まだ何とか適水勢を保っているようだ。
小雨の中、ミッジのスォーミングに加えチラホラ大型のメイフライも羽ばたいている。
捕まえることはできなかったけど、赤っぽいメイフライだ。
やっぱりな…。思わず僕はほくそえんだ。
昨年の6月、ここでスーパーハッチを見かけたアカマダラ系のメイフライ。今飛んでいるのもきっと同じ種類のカゲロウだろう。
Cdcdunakamadara01_1実を言うと、このポイントを想定してわざわざアカマダラを模したCDCダン(写真右)を巻いてきたのだ。
といってもいつもの釣り上がり仕様のCDCダンのボディ色を変えただけなんだけど(笑)
早速フライボックスからその毛鉤を摘み出して6.5Xのティペットに結ぶ。
時折手を止めては周囲360度に向け、笛を吹き鳴らすのを忘れない。夜が明けたといっても早朝、霧雨の中の単独行なんて、やっぱりヤバイ状況に変わりは無いからね。
それでも僕の視線はやはり流れ出しのスカムラインに向けられていた。
ライズはないけれど、やっぱりいいイワナが潜んでいそうな雰囲気だ。数回のフォルスキャストの後、僕は流れる泡に沿って毛鉤を紛れ込ませた。
いよいよ僕の木曽のシーズンの始りだ。
そして、数投目。白泡の切れ目辺りで、流れる毛鉤にゆっくりサカナが浮上した。
まだ薄暗い水面でゆっくり弧を描いた黒い影。
よしっ!タイミングを計って僕は右手を跳ね上げる。
ビシッ。水飛沫を上げてピンと張るライン。
そのイエローのラインの向こうで、ソイツは斜め一直線に底に潜った。
底石に持ち込まれては厄介なので、ここはスローアクションのロッドで持ちこたえる。
グッと握り締めた掌にゴンゴンと伝わる渓魚の躍動。
いい感触、なかなかのサイズみたいだ。
しばし微動だにしなかったソイツが、今度は方向を変えて走り出す。
僕はそこを一気にラインをたぐって寄せた。立てたロッドに顔だけ出してツゥーと水面を滑ってくるサカナ。僕は冷たい流れに膝をつけてソイツを頭からネットで掬った。

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見れば、なんとタナビラ(アマゴ)だ。9寸というサイズ以上にこんな上流にタナビラがいることが驚きだった。今まで何度かこの辺に通っているけど、ここはイワナばかりだったはず。ファイトの際のローリングせいなのか放流魚だからなのか、魚体の肌はかなり傷ついていた。だけどこんな上流には放流していないとすれば、こいつは放流された下流からボロボロになりながら上がってきたのだろうか。
深夜の山で眠れなかった都会の垢にまみれた僕と、どこから来たのか静寂の淵で懸命に生きていたタナビラ。
写真撮影の後、僕はまだ暗いプールに彼をそっと、そして思いを込めてリリースした。
彼がゆらゆらと消えていったプールは、僕らの出逢いなどまるで無かったように、ひっそりと水を湛え、ただ滔々と水が流れていた。

そのプールから暫く釣り上がって数尾のイワナが出たけれど、正直なところ遡行にはかなり難儀した。この区間はただでさえ大岩の連続をよじ登るような遡行が大変な流れ。
ましてや今日の水勢では正直体力的にもちょっと辛いし、危険だ。
そう判断して、僕はもう少し上流へ向かうことにした。貯水湖の上流ならもう少し水が細いかもしれない。リンリンと鳴る熊鈴が静かに降り続く雨の林道に響き渡る。
それにしてもさすがに今日は誰とも会わないな。
いつもと違って、正直、こんな日は誰か他の釣り人ととフィールドで逢いたい気もした。
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貯水池から上流を臨む。最近、このあたりもFFが増えた。

思ったとおり上流は少し流れが穏やかだ。とは言えここまで来ると標高1200m。
初夏とは言え、雨降りの日は肌寒く、僕はレインジャケットのジッパーを口元辺りまで上げてゆっくり釣り上がった。
ここぞというポイントではそれなりに反応があるのだけど、透明度の高い流れでアワセのタイミングがなかなか難しい。昨年夏の左俣釣行の時みたいだな。僕が早いのか彼らが遅いのか(笑)
何度かスッポ抜けた後ようやくタイミングがあって、この渓らしいイワナが僕の元へやってきてくれた。

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小振りだけどヤマト系の魚体がとても綺麗だ

サイズは6寸から7寸だけどどの魚体も色が薄く斑点が少ないのが、この渓の上流部のイワナの特徴。もっと上流に行けばさらなるネイティブに逢えるのかも知れないけれど、僕にはこれで十分だった。その姿をしっかり目に焼き付けてリリースを続ける。
けれども、折からの雨もますます強くなり、徹夜明けの身体もだんだん疲れてきた。
予報でも天候の回復は望めずむしろ雨脚が強まることも分っていたから、僕は頃合いを見計らって一旦釣りを切り上げた。
川通しで入渓地点まで戻り、駐車スペースまで歩いて車のシートに深く身を沈める。
ふうーっ、ウィンドーを流れ落ちる水滴をぼんやり見ていると、僕は何時しか眠りに落ちていた。
睡眠不足の中、冷たい雨と増水の渓をハードに釣り上がったので想像以上に疲れていたのかもしれない。どのくらい眠ったのだろう。ふと目が覚めたところで、パンをかじり、下流にくだり渓の様子を伺ってみる。

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昨年、熊に遭遇したポイント。そういえば今年は熊出没の看板が無かったな。

下流の流れは更に勢いを増し、やはり早朝より条件は悪化しているようだった。
僕のスキルでは釣りができるかどうかぎりぎりのところだ。だけどすっかり寝入ってしまったお陰で体力・気力の方は復活。まだ昼まで時間もあったし、僕はあと少しだけく釣りを続けることにした。ちょいとしつこいかな(笑)
キャップのツバから雨粒が滴り落ち、濡れたティペットがもつれる。それでも何とかナチュラルに毛鉤を流せる流芯の手前を狙う。特に流れの無い岩スレスレのちょっとした淀みに大き目の毛鉤を長く漂わせ続けると、時折岩陰からイワナが浮上して綺麗に反転してくれる。それらしき岩際の淀みを見つけて提灯釣りみたいに毛鉤を浮かせてはイワナを誘うのが楽しい。今日は何故か二度三度目でも素直に反応してくれるのが嬉しかったな。

20070614kisoiwana01

中流部のイワナ 上流部と色合いがまた違うのも興味深い

そんなこんなで、相変わらず遡行に苦労しながらも数尾追加したところで渓を上がる。
時計を見ると丁度正午前。うーん、もう十分かな。
せっかく前々から計画していた平日釣行だったから、天気さえ良ければイブまでやりたかったのだけど、自然には逆らえないし、これ以上ひとりで釣りを続ける必要もない気がした。すでにある程度満足していたしね。

ロッドをたたんだ僕は、近くにあった鄙びた温泉宿(日帰り入浴500円)を見つけて玄関に入る。ちゃんとした温泉施設よりこういうとこの方が僕の好みなのだ。
誰もいない受付に「ごめん下さ~い」と声を掛けると奥の部屋から年配の宿主が出てきた。釣りでずぶ濡れなんです、僕が言うといかにも優しそうな宿主曰く
「それはよう来なさった。今日はヤマメ釣れたかね?」
「いや、ヤマメじゃなくてアマゴとイワナがそこそこ釣れましたよ」
「でも今日の雨ならヤマメ釣れたじゃろ?」
「いや、ヤマメじゃなくて…、いや、まぁ、あの、ヤマメ釣れました。いい川ですね」
「そうかそうか、それは良かった、うちの温泉はいい湯だからどうぞ温まって」
「ありがとうございます」

旅先でのこんな何気ない会話も嬉しいもんだ。
僕は運良く貸切となった茶色の鉱泉で冷えた身体を温め、これまたその宿主に教えて頂いた蕎麦屋でお腹を満たして、雨の降り続く木曽路を後にした。

20070614kiso04

釣行の楽しみは釣りだけじゃない。
天候のせいとは言え、昼前に釣りを切り上げ温泉入って蕎麦喰うなんてとっても久しぶりだった。何だか渓流釣りを始めた頃を思い出して良かったな、うん。
そして、帰りの車中、僕はこの日東海・甲信地方が梅雨入りしたことをラジオで知る。
何も梅雨入りの日に平日釣行しなくてもなぁ…と苦笑いしつつも、僕はむしろ、不思議とこの日の釣りにとても満足していた。
せわしなく動くワイパーをぼんやり見つめながら、不意にカミさんと娘の顔が浮かんだ。
そういや、お土産買わないとな。
きっと彼女達は予想より遥かに早い(笑)僕の帰りに驚くだろう。
高速の本線を左に外れ、速度を落としてサービスエリアに車を滑り込ませていく。
雨の木曽路。何故だかわからないけど僕はとても幸せな気分だった。

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コメント

こんちわ♪
でかいタナビラが出ましたね!
いいな、その温泉、あの辺りってそんな温泉の色でしたっけ?
濃い茶色ですね。私も今度行ったらぜひ入ってみます!

投稿: narukawa119 | 2007/06/16 16:38

narukawaさん、こんばんは!
一瞬、西野から来たのか~って思いましたが(笑)
どこから来たんでしょうね。
僕もあの辺りの温泉は初めて入りましが、
上がったときにタオルが茶色になるくらいの成分で
効き目抜群っぽかったです。
どうやら飲用にもできるみたいですが、あの色ですから
ちょっと躊躇してしまいした^^

あの辺にはこんな鄙びた日帰り温泉もやってる宿がいくつか
ありますので、今度是非温まってくださいね。

投稿: | 2007/06/16 21:33

洋さん、おはよーございます!!
なかなかにワイルドな色合いのタナビラに出会いましたね。
きっと粛々と厳しい自然界の中を生き延びてきたタナビラでしょうね。
魚体の色がそれを物語ってるようです。

雨の中の釣り、寝不足だと足元がフラついたりして、危険ですよ。
これからは、しっかりと睡眠時間を取ってからお出掛けください。
って、ボクもあまり睡眠時間が多いほうではないんですけどね(笑)
帰り際、蕎麦屋で良かったです。例のカレーじゃなかった(笑)
もう、釣りよりもカレーに期待が膨らんでます(爆)

投稿: terry | 2007/06/17 10:06

terryさん、こんにちは!
暗いプールに潜んでいたいたせいか
サビというか全体的に暗い色調のタナビラでした。
秋口にはきっと尺越えアマゴになると思いますので
その頃また逢いたいですね(笑)

それはそうとカレー屋は、やはりterryさん差し置いて
抜け駆けできませんからね。
グツと我慢しました(ってホントか(笑))
そろそろ木曽ご一緒しましょう!
もちろんカレー屋メインでね(^^ヾ

投稿: | 2007/06/17 14:08

洋さん、こんばんは♪
ご無沙汰してました~。なかなか釣りに行けない状態が
続いてまして、日々悶々としてます。
濃厚な一日(半日かな?)を過ごされてますね。
いつもながらの臨場感溢れる文章で、思わず自分の
右手が何度かアワセを入れてました(笑)。
僕も雨の単独釣行はなんだか人恋しくなったりします。
そんな中での地元の方との交流は、釣果以上に思い出に
残ったりしますよね。僕も遠征がしたくなっちゃいました。
熊との交流は勘弁ですけど(笑)。

投稿: BILL | 2007/06/17 23:11

洋さん、お疲れ様です!!!

立派なアマゴですね~!イワナ域に潜むアマゴは餌を取る場所が
優位に立てるのか、はたまたそうでないと生き抜けないからなのか
良い型が多いみたいですね。
それはそうと、尾びれ、尻びれの迫力に萌えながら見とれてしまいましたよ。

地元の方とのお話もいいですね。アマゴのことをヤマメと呼ばれる方は各地にいらっしゃりますので、ここは「ハイ♪」な~んて言うと会話も弾んで気分もすがすがしくなりますね。
洋さんの釣行には、毎回素敵な出来事があって羨ましいです!

投稿: Rolly | 2007/06/17 23:53

洋さん、こんばんは~!!

ナイスなアマゴですね~!鰭が張っててカッコいい!!
平日の単独釣行は何故か僕もゆったりしちゃいます。
もちろん釣りもしっかり楽しむのですが、それ以外に
地元の美味しい食べ物屋さんを探したり、野菜の無人
販売所を物色してみたり、温泉につかってみたり・・。
すごく贅沢な時間が流れているみたいで格別ですよね。
それにしても、お湯から出ている洋さんの足が気持ち
良さそうですね。

投稿: ita-gon | 2007/06/18 20:08

洋さん、こんばんはっ!!
天候はアレでしたが、自分のペースで釣りができる単独行は皆で
ワイワイとは違った魅力がありますね。釣果にも恵まれれば言う
ことありません。9寸アマゴ、野生の迫力満点です。
強烈なファイトだったんでしょうね。ネットインに成功したときは
きっと大声出したんでしょうね(笑)。
単独行で夜明け直後位から釣りたい時、私も深夜のうちに
現地到着しておいてそこで夜明けを待つことはよくありますが、
なかなか寝付けないものです。寝付けたとしても寝坊しちゃう
ことばかり(笑)。昼寝をすればイイやと割り切って徹夜状態で
午前中釣りをするのもアリかもしれませんが、オッサンは徹夜状態だと
足元がふらつくしなぁ…(笑)。

投稿: godzilla2004 | 2007/06/18 20:29

BILLさん、ご無沙汰してました!
ふふ、アワセ入りましたか~。
テリッたりゴジったりしませんでした?
まぁ、冷静なBILLさんなら大丈夫ですよね(笑)

雨の単独釣行は、特に平日で他の釣り人もいなかったりすると、
地元の人とのちょっとした触れ合いが嬉しかったりしますよね。
そしてそういう交流ってサカナ釣りより思い出に残ってたりするから
不思議です。
そういやBILLさんと石徹白にご一緒してからそろそろ一ヶ月ですね。
いろいろとご多忙だとは思いますが、ひと段落したら遠征でも近場でも
是非ご一緒しましょうね^^

投稿: | 2007/06/18 23:23

Rollyさん、毎度です!
このアマゴ、流心の一番いいトコにいましたからね。
一番最初に出ましたし、そのプールで最も優位だったアマゴ
かもしれません。
何はともあれ、アサイチにコイツに逢えた訳で
徹夜した甲斐はあったってことですね^^

木曽は「タナビラだろ」っ思いましたが、
温泉宿のおじさんは凄くいい人でした。
蕎麦屋も親切に教えてくれましたしね。
この温泉、露天は無いけど、ポカポカになりましたし、
機会があればまた利用しようかなぁって思ってます^^

こういう鄙びた温泉探しもまた楽しいですね!

投稿: | 2007/06/18 23:33

ita-gonさん、毎度です!
釣りの方はイブまで完全燃焼って訳にはいきませんでしたが
昔から僕の釣行の基本スタイルは、のんびり、多分こんな感じなのだと思います。
まぁ、釣れないフライフィッシャーの逃げ道かもしれませんが(笑)
渓流の周辺には、釣りそのもの以外にも、いろいろ楽しみがありますから、
できればそういうとこでも楽しみたいなぁ…と思ってます。
ただ、これはその日ある程度釣れたらの話で、
最近は釣れなければそんな余裕もなく、時間ギリギリまで
一心不乱に竿振ってますけどね(笑)

温泉の足はですね、貸切だったのと防水デジカメのお陰のショットです。
でも男の足じゃ絵にならないなぁ、やっぱり^^

投稿: | 2007/06/18 23:42

godzillaさん、こんばんは!
大声上げましたよ~、もちろん。
周りの熊達にも聴こえるようにね(笑)

で、godzillaさんも寝付けないクチですか。
お互いナイーヴですもんね(爆)
僕達の場合アサイチから釣るんだったら、夜明けに合わせて
出発する方がいいのかも知れませんね。
でも godzillaさんとだと、それはそれで車の中で盛り上がりすぎて
フィールドに着く頃は疲れちゃうんだよなぁ…。
ってことで、どっかのコテージとかで贅沢に前泊が一番いいなぁ^^

投稿: | 2007/06/18 23:53

こんばんは!
イイですねぇ…読んでいるだけで、何か釣りの後の余韻みたいなものに浸ってしまいます

でも、最後の5行目で現実に引き戻されました(笑)
自分の場合、お土産買っていくのは、だいたい罪悪感からですから…

投稿: taro | 2007/06/19 00:12

洋さん、こんばんは!おつかれさまでした。
木曽の自然に綺麗な魚、そして温泉に蕎麦ですか、とってもうらやましいです。

娘さんへのおみやげ(奥様へもかな?)を気にされるとこなんか、すっかり“パパ”が板についてきましたね。

投稿: ねねこ | 2007/06/19 22:17

taroさん、こんばんは!あはは、罪悪感ですかっ。
僕もそれはありますよ、もちろん(笑)

でも罪悪感でも何でも、釣りに行かして貰える事への
家族への感謝はやっぱり大切ですよね。
今回は、釣りも早く切り上げて気持ちに余裕もあったので
お土産を買ってみたと言うわけです…
って言っても、結局自分も一緒に食べれるものを土産として
買ってるんで、純粋な土産とは言えないかもしれませんネ…(笑)

投稿: | 2007/06/20 00:06

ねねこさん、こんばんは!
今回は釣り以外もすごく楽しめたので、天候はちょっとタフでしたが
とっても充実した釣り旅になりました。

それにしても、新米パパ、板についてきましたか!
パパの大先輩であるねねこさんにそう言われると嬉しいです^^
今度お会いしたし時にでも、パパフライフィッシャーの極意、
是非教えてくださいね!

投稿: | 2007/06/20 00:12

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