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2006/09/24

素晴らしき哉、フライフィッシング!

2006092301
その日、降り注ぐ朝陽にきらきらと輝く流れが僕の目の前にあった。
果てしなく上流まで続いているかのように滔々と流れる水の筋を見ていると、僕の心は危うくこの峪に吸い込まれてしまいそうだ。
静かに流れる川の音は、かえって峪の静寂を際立たせ、僕はすごくいい気分だった。
高まる胸の鼓動を抑えるように、峪のヒンヤリとした空気を胸いっぱいに吸い込んで僕は毛鉤を結ぶ。数回のフォルスキャストで空中に描かれる弧の心地よい感触を確かめた後、僕は煌めく水面に毛鉤を紛れ込ませた。

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数日前、禁漁が近づき何となくそわそわした様子の僕を見兼ねたのか、カミさんから「釣り行ってきていいよ」の一言。実のところ、お義父さんが亡くなった喪がまだ明けてないのだけど、そろそろ我慢の限界だった。とは言え、流石に石徹白での楽しい納会への参加は気がひけたので、いつもの木曽の渓へ一人で出掛けることにしたのだ。
まだ、眠ってるカミさんを起こさないように、夜明けの街から逃れるように車を出す。
朝陽に照らし出された中央自動車道を走り、19号を抜けてフィールドに到着したのは8時過ぎ。思ったとおりどのポイントも既に人で一杯だった。しかも大半がフライフィッシャーだ。やはりシーズオフ直前だから、みんな考えることは一緒なのだろう。
結局かなり上流に追いやられる感じで、なんとか空いている区間を見つけて入渓。
初めて入る区間だったのだけど、トップの写真のような渓相で雰囲気も悪くない。
上流のダムで取水されているのか若干渇水気味だけど、水量もまずまずだ。

まずはカタ、ヒラキの真ん中、その左右のキワ…と丁寧に毛鉤を流す。
と、のっけから綺麗なイワナが顔を見せてくれた。
その後もポイントポイントから、元気に6寸ほどのイワナが飛び出してくる。
サイズはともかく、ちょっとしたパラダイスだ。

2006092302
この表情に逢いに来た
*全ての画像はクリックすると拡大します

そんな状況だったから、僕は、もしかすると今シーズンで最後になるかもしれないこの渓と1尾1尾取ったイワナを確かめるように、ゆっくりと釣り上がった。イワナ達は何処からともなく現れ、あるものは派手に、あるものは静かに毛鉤を咥え、僕の元へやってきた。
やっぱりこの渓は最高だ…。
そんな独り言が、時折下流から吹く風に揺れる樹々のざわめきに掻き消される。
きっと僕はこの渓と相性がいいのだろう。大岩から水しぶきを上げて流れ落ちる清冽な流れはまるで永遠に続くかのようだ。僕はこの渓に溶け込む様に黙々とロッドを振り、岩をよじ登っていった。
サカナを求めているようで、僕がフライフィッシングに求めているのは、きっともっと別のものだ。そのことがはっきりと認識できるような釣り上がりだった。
湯川豊氏の本で読んだように、フライフッシングは淋しくならずに孤独でいることができる、この世の唯一の場所なのだ。

2006092303
音も無く静かに毛鉤を咥えた午前中、最大の7寸。
この区間のイワナはあくまで綺麗だった。

区間の脱渓ポイントに到達する頃から、瀬音に紛れて何処からともなく獣のいななきが聞こえてきた。イワナ達と戯れ、渓に没頭していた僕は一瞬で我に返る。
先月はもっと下流でツキノワグマと遭遇していたから、熊鈴に加えホイッスルを吹く頻度を上げて、慎重にクマザサをかき分けて林道を目指す。にもかかわらず、どうしたことか林道が近づくにつれ、いななきは頻繁にしかも近くなってくるようだ。マズイな…。
そして、林道に辿り着く直前、そのいななきが聞いたこともない歌謡曲に変わった…。
2006092304僕がいななきだと勘違いしていた音の正体は、近くのペンションから大音量で流されていた音楽だったのだ。勘弁してくれよ、まったく…。
苦笑いしつつホッと胸を撫で下ろして道を下っていると、前方に今度はホンモノの獣が!
←前回の熊とは違って余裕でカメラを取り出し12倍ズームでパチリ。
この程度の出逢いなら僕は大歓迎だな。

丁度、昼過ぎでお腹もすいてきたので、僕は渓の見渡せる下流のとあるポイントへ車を向かわせた。そこで流れを見ながらランチにしようと思ったのだ。
ポイントに到着しランチを持って岸に腰掛けると、丁度目の前の流れで一人のFFMがイワナを取り込んでいるところだった。目があったので、思わずジェッシャーで会話する。彼が示した手の幅から、取り込んだイワナがなかなかの良型だと察しがついた。僕が拍手のポーズをすると彼も会釈で答えてくれた。2006092305
すると、いつの間にか餌釣りのおじさんが僕に近づいてきて話掛けてきた。訊くとあのFFMの お父さんらしい。「親子で釣りなんていいですね」とか渓流釣りの素晴らしさとかをお互い話して楽しいひと時になったのだけど、こういうのって僕は大好きだな。マナーを守らない人は別として、僕の中では渓では皆が仲間だ。この日は10人ほどの釣り人と出会ったけれど、僕はその全員と何らかのコミニュケーションを持った。勿論、情報そのものを求めている訳でなく初対面の者同士の釣り談義そのものが僕には楽しいのだ。
オニギリを頬張ってお腹が一杯になったら、今度はいつものうたた寝だ。車の窓を全開にしてシートに沈み込む。木漏れ日の中、深い眠りに付くのも僕の釣行の楽しみの一つ。夏のそれと違う秋のやわらかい陽射しとひんやりとした風の中、僕はしばしの眠りに落ちて行った。

眠りから覚めると、今度は午前中入れなかったお気に入りの区間に潜り込む。
先月とても良い釣りができたいつもの流れを釣り上がった。だけども、残念ながらサカナの反応はほとんど無かった。恐らくこの区間は朝から何度も叩かれているのだろう。毛鉤を小さくしたり誰もが見落としそうなポイントを中心に毛鉤を放り込む。
やっとのこさ、右岸のちょっとした反流転に苦労して#18のバーティカルビートルをのせると小さな飛沫が上がった。5寸に満たない小さなイワナだったけれど、個人的にはこういうのも凄く嬉しいんだよな。

充実した渓での時間はあっと言う間に流れていく。そして迎えたイブニング。
昼間、流れの底や岩のエグレに身を隠しているだろう良型が水面を意識するチャンスだ。もう午前中に数は釣っていたから、できることなら今度は型が欲しかった。
僕は昼間にあのFFMが目の前で良型を取り込んだ辺りの区間に狙いを定めた。
少しずつ茜色に染まっていく空の下、ティペットを新しいものに交換。
毛鉤も、レモンウッドダックの替わりに白のCDCフェザーをウィングに使ったイブニング用の『なんちゃってライトケイヒル』に結びかえる。コイツは7月の石徹白で尺イワナを上げた僕にとっては思い入れのある毛鉤なのだ。
一人黄昏の水面に佇み、深みのある流れだけを狙い毛鉤を流すと早速飛沫が上がる。
よしっ!
グッと曲がるロッドが、掛けたイワナがなかなかの型であることを物語っている。
暗い色を濃くした水面をツゥーと滑ってきたのは25センチのイワナ。
狙い通りの結果に笑みがこぼれる。

2006092309
だけどこのイワナ、体躯はなかなかなのにヒレや魚体に傷がついていた。
シーズンも終盤、彼にもいろんな試練があったのだろうな。

まだ時間はある。
毛鉤をそのままドライリフレッシュに浸け、水気を飛ばす。ドライマジックを塗布した上にドライシェイクスプレーを吹き付け、僕はロッドを振り続けた。
そこから少し進んだ流れ。大きな岩が二つの筋を作り出し、その筋が一筋に合わさっているポイントを見つけた。底石も入っていてまさに絶好、本命の流れだ。
確信を持って、右岸からアップクロスでヨレヨレの毛鉤をキャスト。
実のところ、僕の確信はほとんど当たらないのだけど、今日は違った。
本命の筋を毛鉤がなぞるや否や、激しく水しぶきが上がった。
一瞬の間をおいて右肩を跳ね上げると、ググッとロッドが絞り込まれる!
スローアクションのロッドとは言え、バットからグイグイ絞りこまれるほどの力強い引きだ。グリップを握る右手を通して、今僕は生きているイワナの躍動を存分に感じている。
素晴らしい推進力で上流に回りこみ、底にラインを引っ張っていくイワナ。
底石に潜られてはマズイので手首を立ててバットの力で素早く寄せる。
最後は、左膝を水面に浸けてスゥーと寄ってきたイワナをランディングネットで掬った。

2006092307
先ほどと同サイズの25センチ

掛かった瞬間は尺かもと思ったけれど、それ位素晴らしい引きだった。
今日のラストを飾るのに相応しいイワナだ。
イブニングは、この二つで充分だった。

2006092308 久しぶりに朝から晩まで渓を歩き、自然に溶け込むようロッドを振り、孤独になった一日。
イワナの美しさに見とれ、その肌に触れ、この手にその生命を感じることができた一日。
オニギリで腹を満たし、心地よい眠りに落ち、見知らぬ人と素直に語らうことができた一日。
家に帰る道すがら、釣りに行かしてくれたカミさんと亡きお義父さんへのお土産を買いつつ、こんな充実した一日を過ごさせてくれる周りの人々の優しさと自分のささやかな幸せが身に沁みた。
僕を魅了して止まないフライフィッシング。
素晴らしき哉、フライフィッシング。

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コメント

洋さん、おはようございます。
木曾では、いい釣行が出来たようで、なによりです。
いつもながら、その場の情景や心情が散りばめられた読みやすいエントリーでした。
何度も何度も読み返しました。
(ん!? これば何処の川のことだ・・・ってね)

お義父様のご逝去につきましては、心情お察し致します。私も10年ほど前に同様に義父を亡くしまして、その折の事を思い出して目頭を熱くしていました。
「娘を頼むナ」と硬く交わした握手は一生忘れないと思います。
お義父様に対する哀悼の気持ちの分、いやそれ以上の気持ちで奥様を大切にしてあげるのが最高の供養かと思います。
私ごときが、偉そうなこと言えませんが、私自身はそうしているつもり(?)です。

投稿: standy | 2006/09/25 10:54

空色ライフ毎回覗かして貰ってます。なんだか自分がフライを始め数年たった頃を思い出させてくれるサイトです。シーズンも終盤頑張りましょう。私は豊橋在住でもっぱら6月から禁漁迄北陸に通って40cmオーバーのイワナを狙い通っています。

投稿: シャクイワナ | 2006/09/25 17:44

洋さん、おちかれ!

優しい奥様ですね。禁漁間際ということで洋さんの気持ちを察してのことでしょう、大切にしてくださいね。(と己の事を棚上げして言ってしまいます^^;)

それはそうと渓で会う人とのお話から付き合いが始まる・・・ボクと山猿さんとのお付き合いはまさにそんなところから始まりましたよ。だから今では渓で会う人に積極的に話しかけるようになりました。

P・S今週末はボクも午後には現地着の予定です。最後の釣りを満喫しましょう!!

投稿: Rolly | 2006/09/25 19:55

洋さん、こんばんはっ!
土曜の単独釣行、お疲れさまでした。日曜は黄昏店でお会いできて楽しかったですよ~。

本当に優しい奥様です。お互いに相手を思いやる気持ちを持ち続けることは大事ですね。ま、私が言うのも何なんですが(^^ゞ。

釣り場で出合ったヒトと挨拶する、会話する…ってとても大事ですよね。挨拶が基本なんだけど、それができないヒトも多いようですしね。私は誰とでも話しちゃうほうだけど、それでも洋さんのフランクな姿勢は見習わなくちゃって思ってますよ。警戒感を相手に与えない“ほんわかムード”で得してますよね、洋さんは(笑)。

投稿: godzilla2004 | 2006/09/25 21:30

洋さん、こんばんわ♪
ラストスパートもいい釣りしてますね~。
私もいよいよラストの源流行きが目の前に。
負けないようにいっぱい釣ってきますよ~。

投稿: narukawa119 | 2006/09/25 21:44

洋さん、こんばんは!
いやぁ~、素晴らしいエントリーです!今年の夏に初めてお逢いしたとき、「この人はほんとにフライフィッシングが好きなんだなぁ・・・」と感じましたが、その時より増して熱い気持ちが伝わってきました。
しかしその気持ちなら僕も負けませんよ~。来年は熱いもの同士、渓を練り歩きましょう!モチベーション、さらに上げておきますね!!

投稿: ita-gon | 2006/09/25 22:14

standyさん、有り難うございます!
この渓は、釣果そのものというより、
渓相とか水の流れとか訪れるタイミングとかが
何となく自分にしっくりくるようなそんな渓
なんですよ。
standyさんもきっとご存知の渓だと思いますが
機会があればご一緒したいですね♪

義父の件については温かいお言葉有り難うございます。
釣りで孤独になることによって、自分を取り巻くいろんなものの
本質が見えてくることってありますよね。
standyさんのおっしゃる通り、家族を大切にする気持ち
を一番大切にしたいと思ってます。

投稿: | 2006/09/25 23:11

シャクイワナさん、はじめまして!
いつもご覧頂き有り難うございます。
それにしても40オーバーのイワナ狙いですかっ!
しかも豊橋から北陸に通われるなんて
すごい情熱ですね。
僕も、来年こそは是非北陸に足を伸ばそうと
思ってます。楽しみだなぁ。

まだまだ駆け出しFFMの拙いblogなので
お恥ずかしい限りですが、今後とも
よろしくお願い致します。

投稿: | 2006/09/25 23:19

Rollyさん、毎度です♪
お互い大事にしなきゃいけませんね、カミさん^^

渓で出逢う人と話するのは、とても楽しいです。
でも、中には誰にも邪魔されずに
釣りに没頭したい人もいるでしょうから
過度な踏み込みは慎むとして
少なくとも挨拶することはお互い気持ちよく
釣りをする為のマナーだと思います。
山猿さんとRollyさんみたく渓での出逢いから
始まる関係なんて、とても素敵ですね。

今度の土曜は、僕もいわゆる「ゆるゆる」な釣り(笑)を
楽しみたいと思ってます。
ゆるゆる釣りして、温泉→だるまや コースで
今年を締めくくるつもりですので
当日はよろしくお願いします♪

投稿: | 2006/09/25 23:30

godzillaさん、石徹白ご一緒できなくて
申し訳ありませんでした。
それと黄昏店では昨日は有り難うございました。
危うくgodzillaさんの話術にハマって
散財するところでしたが(笑)

警戒心与えませんか!
やっぱ丸顔はトクなんですかね~(爆)
でも、godzillaさんが、よくフィールドで
見知らぬ人と談笑したりするのを見て
僕も見習わなきゃなぁと思ってたんですよ。
「渓流釣り」という共通の趣味を持ちながら
内向きに仲間内だけで盛り上がるのは、
やっぱりもったいないですもんね♪

投稿: | 2006/09/25 23:37

narukawaさん、こんばんは♪
当日は、正直すごい人でした。
あの渓で、あんな多くの釣り人を見るのは
初めてだったのでちょっと焦っちゃいましたよ(笑)

それはそうと、narukawaさん、ついに黒部源流釣行ですね。
シーズン最後のメインイベント、存分に楽しんで
来て下さいね。
エントリー楽しみにしてます!

投稿: | 2006/09/25 23:40

ita-gonさん、どうもです。
いやぁ、情熱とかやる気はあるんですが、
ita-gonさんと違って結果に結びつかないのが
辛いところです(笑)

でも、絶対北陸遊びに行きますよ。
そして、僕らの情熱に見合う、
素晴らしい北陸イワナをキャッチしましょう!

投稿: | 2006/09/25 23:46

洋さんお返事ありがとうございます。私実家が北海道なのでこちらに来た時はかなり戸惑いましたょ。釣券、フィールド等 かれこれ15年今はすっかり慣れてしまいましたが(暑さも)今週末富山へ最終釣行予定で~す。

投稿: シャクイワナ | 2006/09/26 17:29

シャクイワナさん、こんばんは!
15年とは凄いですね。
富山最終釣行、いい釣りになることを
祈ってます。
僕も石徹白で楽しんできます♪

投稿: | 2006/09/26 23:00

洋さん、こんばんわ!!
先日の日曜は、僅かな時間でしたが久し振りに会えてとても楽しかったですよ。
そういえば、今シーズンは木曽への釣行は実現できませんでしたね。例のカレー屋さんも(笑)
来季は是非是非、木曽にもご一緒しましょう!
というか、カレー屋さんに行きましょう(爆)

投稿: terry | 2006/09/27 00:44

おはようございます!
めっきり涼しくなってくるこの季節。釣りも自然と”物思い”にふけりながら…となることがあります
そんなときに釣れる魚は、何故か優しい表情にみえます
こうして、禁漁への心構えをしていくのですが…

「まだ釣りてぇ~~!」

ということで、エリアなどにも是非ご一緒しましょうね(笑)

投稿: taro | 2006/09/27 07:59

terryさん、こんばんは!
そうそう、来年は絶対木曽でもご一緒しましょうね。
勿論、あのカレー屋メインで♪
あそこ、一人じゃ入りにくいからなぁ…(笑)

投稿: | 2006/09/27 22:34

taroさん、毎度です!
同じく、まだまだ釣りたいっす(笑)
でもホント今週末でラストなんですね。
楽しくいい釣りしたいなぁ。

そんでもって、オフは美濃FAあたりで
熱くなりましょう♪

投稿: | 2006/09/27 22:42

洋さんこんばんわ。木曽釣行お疲れさまでした。
毎度、洋さんの文章を読んでいるとそのフィールドに立っているような錯覚に陥るくらい、引き込まれてしまいますね(^^)文章構成、釣りの姿勢など学ぶこと一杯です!
次期シーズン、機会がありましたらぜひ一度同じフィールドに立たせてもらえたらなぁと思いますんでよろしくお願いします(釣り方は我流なんで、あまりのヒドさに声を失うかも?)。
最後に、お義父さまについては心からお悔やみ申し上げます。

投稿: 1652 | 2006/09/27 23:40

洋さん、ご無沙汰です。

今シーズンは、もう釣りはされないものと
思っておりましたが、優しい奥様に感謝ですね。
渓の中で孤独になる時間って、私の中でも
とても大事な時だと思っています。
自然の息吹や恐怖を直に感じ、色々なことを
考え(孤独ゆえネガティブになることもあるん
ですが・・・)そして孤独だからこそ、人との
コミュニケーションを求めるようになるのかな~
なんて・・・

今年もほんとにラストのラストになって
しまいました。とうとう洋さんとは巴の特別解禁
からご一緒することが出来ず残念・・・
オフのエリア、そして来年こそ渓へご一緒
してくださいませ!!
最後に遅くなってしまいましたが、
お義父上について心よりお悔やみ申し上げます。

投稿: ばびい | 2006/09/28 18:53

洋さん、こんばんは。
綺麗な流れ、綺麗なイワナ、お昼寝に、多くの釣り人との出会い、そしてイブニング(ついでに獣まで)と、今シーズンの集大成のような素敵な釣行になりましたね。送り出してくれた奥様に感謝ですよ。
週末はラスト釣行ですか?がんばってくださいね。またオフもよろしくお願いします。

投稿: | 2006/09/28 20:34

↑上の名無しは私です。失礼しました。

投稿: ねねこ | 2006/09/28 22:32

1652さん、こんばんは!
コメント有り難うございます。
来シーズン、是非ご一緒したいですね。
でも、僕の釣りをご覧なられたら
あまりのへなちょこぶりに
きっと1652さんの方が卒倒しちゃうかもです^^ヾ

でも、腕はさておき楽しむのが一番ですよね。
機会がありましたら是非よろしくお願いします♪

投稿: | 2006/09/29 21:31

ばびいさん、こんばんは♪
そうですね、カミさんには凄く感謝しています。
お互い大切にしなきゃなんないですね。

僕は渓流では釣りに集中しちゃって
例えば日常のネガティブなことなんかは、
渓の彼方に飛んでいっちゃいます。
根が単純でオプティミストなんだろうな、
きっと(笑)

オフも来シーズンも是非ヨロシクお願いします。
某ショップでお会いすることも多いと思いますので(^^ヾ

投稿: | 2006/09/29 21:45

ねねこさん、毎度です♪
明日は、ゆるゆるで楽しんできます。
なおかつ、先日ねねこさんが釣られたような
べっぴんアマゴに会えれば言うこと無しなんですが…
って、まだ在フライボックスがスカスカです(笑)
今から毛鉤巻かなきゃ!

こちらこそオフもよろしくお願いします。

投稿: | 2006/09/29 21:49

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