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2006/08/06

夏本番!高原川水系釣行

20060805takaharashiryu02

素晴らしい流れのポイントポイントから、綺麗なイワナが次々と顔を出す。
「絶対、あそこから出ますよ」「そうだね」
godzillaさん(写真上)の毛鉤が、ナチュラルにその流れをなぞるや否やヘッドアンドテイルで金色の煌めきが水面を反転した。
その数分後、夏の陽射しをキラキラと反射する水面に横たわったのは8寸ほどの素晴らしいイワナだ。美しい渓、冷たい水、こぼれる笑顔、最高の夏のひとときだ。

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夜中の東海北陸自動車道をひたすら北上する僕のゴルフワゴン。
履き替えたばかりのミシュランタイヤの心地よい走行ノイズが、車内の笑い声で時折かき消される。金曜の晩、仕事を終えたばかりの僕らが目指すのは、岐阜県は北部の高原川水系だ。
飛騨清見ICから高山の市街を抜け現地に到着したとき、まだ奥飛騨の峪の夜は明けていなかった。それでも当初駐車を予定していた深山荘奥の無料駐車場は、北アルプスを目指す登山者の車で溢れかえり、本格的な夏山シーズンの到来を僕達に印象付けた。次から次へとやってくるアルピニストの車の交通整理に追われるガードマン。まだ暗い午前4時だというのに、大変だな。ちなみに、僕の父も今月槍ヶ岳に挑戦するらしい。無事に登ってれるといいのだけど…。

20060805gamata01 結局、上流から弾き出された格好になった僕達は、やむなくアルプス広場あたりまで引き返し、早速仕度に取り掛かる。標高1000Mを超えるこの辺りの早朝はさすがに肌寒いのだけど、蒸し暑い都会の夏から抜け出した僕にはかえって気持ちいいくらいだ。
期待に胸を膨らませ、刻々と白んでくる空の下、眼鏡橋下流から川に降り立つ。だけどそこで僕達が目にしたのは、予想と裏腹に轟々と流れ落ちる蒲田川の流れだった。うーむ。水はあくまで太く、青白い。どうやら先日の雨と連日の気温上昇によるユキシロの影響のようだ。後ほど落ち合う仲間から携帯に連絡を頂くことになっていたので、峪筋に入るという選択はなかった。残念だけど、とてもドライフライを流芯に流せる状態ではない。沢山巻いてきたCDCパターンはすぐ流れに飲まれてしまいそうだ。僕はちょっと考えて、笑っちゃうほどハックルが大きく厚いアダムスパラシュートをフライボックスから摘み出した。タイイングを始めた当時に巻いたヤツがボックスに眠っていたのだ。コイツならきっとしっかり浮いてくれるだろう。
暫く遡行したところで、岩裏の淀みを流れる大げさなアダムスに飛沫が上がる。咄嗟にアワせると3番ロッドが綺麗に絞られた。よーしっ!…とここまでは良かったのだけど、一瞬で太い流れにサカナが乗ってしまい、耐え切れず水面上にサカナがせり上がった。いい型の銀色ヤマメだ。だけども、岩がゴロゴロして足場が悪い岸では下流に移動する余裕も無く、次の瞬間、あっけなく僕の毛鉤は宙を舞った…。あー、いいヤマメだったのにな。

20060805gamata02_1このサカナをバラした以外、飛び出してくるサカナは見事に掌サイズばかりだったから、僕達はこの区間に見切りをつ け、更に下流に入りなおした。僕が3月にヤマメを掛けた辺りだ。
それでも水の量はなお多く、流れに立ち込むのは不可能。流芯を外し、手前や流芯向こうの淀み、岩裏の流れの緩やかなポイントのみを拾って、安全な岸沿いを釣り上がる。まぁ、僕場合流芯向こうをナチュラルドリフトできるのは1秒ってとこなんだけど(笑)
(写真は急流の流芯向こうを狙うgodzillaさん)


で、暫く進んだポイント。流芯手前の淀みから僕の毛鉤が少し流れにのったところで、黒い影がフッと浮上したのが見えた。「!」。一度、毛鉤をピックアップした後、慎重にもう一度、今度は淀みの切れ目辺りから毛鉤を流す。
ポトリと落ちた毛鉤が淀みからスッと流れに乗る。パシャッ!狙い通りに水面が割れた。軽くアワセを入れるとクンクンとロッドが絞られ、銀鱗が水面に躍った。ラインを引き、今度は流れに入られる前に手早く手前に寄せて、本日の1尾目を無事ランディング。ふぅ、6寸の小振りなヤマメ。やったね。

20060805gamatayamame01
久しぶりのヤマメ。朱点がないのがcool!

この1尾を釣り上げたところでLeftyharuさんから連絡が入り、釣りを中断して合流地点へ車を走らせる。久しぶりの再会となったharuさん、この日初対面となったita-gonさん達にご挨拶させて頂きつつ、今度はharuさんオススメ、高原川支流の支流のとある流れへ僕達は向かった。

フィールドに着くと、haruさん達がgodzillaさんと僕に期待できる区間を譲って下さり、意気揚々と入渓する僕達。haruさんによると少し水が多いとのことだけど、朝イチの本流に比べれば釣りやすいことこの上ない。ティペットにいつもの釣り上がり様CDCダンを結び流れに入り、godzillaさんと交互に釣り上がる。
暫く釣り進むうちに、どうも足元から小型のサカナに走られているような気がしてきた。その渓が比較的浅く直線的なポイントが多いということもあるのだろう。
そこで、とある流れ。一つ上の奥の流れ出しによだれが出そうな教科書的ポイントが広がっている。小型に走られないよう、一つ下の落ち込みの手前からそのポイントまで約15ヤードの(僕にとっては)ロングキャストを試みる。
何とか流れ出しに毛鉤をプレゼンテーション。落ち込みからヒラキにヨタヨタ流れる僕のCDCダンに目を細めると、ズバッとイワナが飛び出した!
よしっ!ラインにテンションがかかるまでスラックを取るのにモタモタしてしまったから、バレたかと思ったけど、ラインをピンと張るとサカナの躍動がロッドに伝わってきた。何とか寄せて無事ネットイン。今度は、なかなか男前のイワナだ♪

20060805takaharashiryuiwana01
8寸弱の綺麗なイワナ。いい顔してたなぁ^^

コイツは先日試しに手に入れたFUJINOリーダーのターンオーバー性能のお陰の1尾。ちょっと高いけどまた買おうかなぁ。
結局、この渓ではネットイン直前でイワナをひとつバラして、ひとつキャッチ(上のイワナ)してランチへ。もちろんgodzillaさんにもイワナが来た、流石だな。
その後、全員でのランチを挟んで別の支流へ向かう。

そこが、TOPの写真の渓だ。比較的フラットな流れに大小多くの岩が存在し無数のポイントを作り出している。両岸に護岸がないのは勿論、上も開けてロッドが振りやすい。
僕は入渓すると同時に、この渓をとても気に入ってしまったようだ。その上、その流れからサカナがどんどん顔を出すのだからたまらない。小さいサイズが多いけれど時折良型も混じる。20060805takaharashiryu03ただ、スレているのかgodzillaさんにも僕もなかなか掛からない。
だけど、それがかえって僕らを熱くさせ、面白みを倍増させた。毛鉤をチェンジしたりアワセのタイミングを変えてみたり、godzillaさんとあーだこーだ言いながら交替で釣り上がるのが最高に楽しい。そんな中、godzillaさんには、8寸の素晴らしいイワナがきた(その画像はgodzillaさんのBlogでどうぞ)。掛け損ねを続けた僕にも、区間の最後でテレストリアルにアマゴが飛びしてくれた。この渓のアマゴの放流は数年前に終わっているはずなので、コイツは天然の再生産アマゴということになる。5寸のアマゴだったけれど、凄く綺麗だった…。godzillaさんとその姿をしっかり心のフィルムに焼き付けてリリース。写真撮っとけば良かったなぁ、と今となって思うけれど、その時は何故かそんな気にならなかった。左写真は、その渓を攻める管理人。godzillaさんがピューリストの隙間から撮影^^

その流れで充分すぎるほど楽しんだ僕らは、今度は高原川を下流に進み、haruさん選定のイブニングポイントへ。各々がいくつかあるプールの前に座ってライズが始まるのを待つ。高原川本流のライズ待ちなんてなんかカッコいいなぁ…、とミーハー的に思っているうちに、向こう岸の護岸キワで散発的にライズが始まった。いよいよだ。ピシッと繰り広げられるライズまでの距離は15ヤードほど。しつこいけどFUJINOリーダーのお陰で、なんちゃってシングルホールでも何とかなる距離だ。かなり小さいユスリカかミッジ系を捕食しているようだったけれど、堂々と#12のCDCダンで勝負。(笑)
数投目、ゆっくり水面を流れる僕の毛鉤に飛沫があがった!…のにアワセが遅れて掛け損ね。後ろでご覧になられていたita-gonさんに笑ってごまかす管理人。恥ずかしいところを見せてしまった(汗)
この掛け損ねでライズは一旦止んだのだけど、しばらくするとまた別のライズが始まった。今度は毛鉤をなんちゃってライトケイヒルに結び換えてアプローチ。
ドライシェイクスプレーをたっぷり吹き付けた白いフライがポッカリ浮かんで流れる。
バシャッ!
きたっと、今度はきっちりアワせたつもりだったのにコイツものらず…。
なんでだよ~。ライズもまた止んでしまった、やれやれ(TT)
そうこうしているうちに、何だかアブが増えてきた。どうやらコイツラに虫除けスプレーは効かないらしい。鬱陶しいなぁ、と気軽に考えていたら手首付近に激痛が走る!イタッー、って見ると血まで出てるよ。2度ほど刺された時点で一刻も早くここから退却しようと思ったのに、幸か不幸か護岸の最下流でまたもやライズを発見!何故このタイミングでライズするんだよ(笑)ライズを狙うか刺されるか。考えるまでもなく前者を選択。今度こそと毛鉤をキャストする管理人。たかがアブじゃないか。その間もアブは執拗に僕を刺し続ける。一体何なんだよ、お前らはッ!とキレかかった瞬間、ライトケイヒルに飛沫が上がった。アブを追い払いつつ、ビシッとアワせる。ようやく今度はのった~!
ククッとした引きは、ライズの大きさからから想像していたよりはるかにパワフルだ。急いで寄せてネットに収まったのは8寸のイワナ♪

Takaharahonryuiwana01
このイワナの代償が5ヶ所の虫刺され(笑)

コイツをキャッチした瞬間、アブのいない下流まで時折ネットを水に漬けながら逃げ出したのは言うまでもないけど、高原川のライズを獲れて良かったな。

ヤマメ、イワナ、アマゴと3色揃い、本流から支流まで高原川水系を堪能した一日。ドピーカンの暑い日で水況もイマイチでしたが、特に2つ目の支流での釣り上がりは最高に楽しかった。前日家を出たのが午前0時半、帰宅したのが翌午前1時半。ほぼ24時間ノンストップの釣行、金曜は仕事だったから約40時間眠らない強行軍でしたが、釣りの間は全く疲れを感じなかったから不思議なもんだ。
行き帰りも含めずっとご一緒頂いたgodzillaさん、お土産まで頂いてしまったita-gonさんとそのお仲間の皆さん、そしていろいろと高原川水系をガイド頂いたharuさんなしには、今回の釣行は語れなかった。ホント感謝です。皆さん、またご一緒しましょう^^

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コメント

まー、涼しげで楽しげでよろしげな1日だったようで…

そうそう、自分も今日は川へ行きましたよ
家族そろって茶臼山。しかし根羽川の誘惑に耐えきれず
『ちょっとだけ…』とお願いして車を降りようとした瞬間…
無数のアブに取り囲まれ、あっけなく釣りは断念となりました(泣

でも良い知らせが!
先日、忍野で無くしたティップと思われるものを
リバーズエッジの渡辺さんが見つけてくれたようです!
(ライズさんが話をしてくれたようで…感謝!)

ということで、もう一度忍野に行かなくてはならないようです(笑)

投稿: taro | 2006/08/06 23:54

taroさん、こんばんは!
写真は涼しげですが、実際涼しかったのは朝だけで、
その後は気温も上昇、平地に比べればマシですが
暑かったです。
特に脱渓のために藪漕ぎした後とかはヘロヘロで、
ペットボトルを何本飲み干したか分りません(笑)

それはそうとロッドの件は良かった…。
ライズさんと渡辺さんに感謝ですね^^
ってことはまた忍野で爆釣は勿論、
あのレインボーをやっつけるんですね♪

投稿: | 2006/08/07 00:12

洋さん、こんばんわ!!
例のリーダー、なかなか、イイっすよね?加ト毛の言う通り、ターンオーバーがラクラクに出来る印象でした。ボクの場合は、湯川でのテストだったので狭いポイント(ブッシュの奥とかね)叩き込むようなキャストでもイイ感触だったので、もっと買っておけば良かったかな〜って、ちょっと後悔してます。なかなか加ト毛までいけないもんで(笑)
godzillaさんのピューリストの隙間からの撮影。面白いな〜。
ナイスなセンス!!

投稿: terry | 2006/08/07 00:27

洋さん、こんばんは!
アブorライズ?やはりライズ選んじゃいますよね。5ヶ所の刺されはキツイですが、腫れは消えても、ライズを取った思い出はいつまでも残りますから(って、刺されてないから言えるセリフですね^^?)どうぞお大事になさってください!

投稿: BILL | 2006/08/07 01:02

洋さん、ども!
忍野、八ヶ岳と続いて次は、
高原・蒲田ですか?
ガンガン行かれてますね~!
厳しい状況だったようですが、しっかり
ヤマメ、アマゴ、イワナの3目達成すごいです。
しかしアブ・・・嫌ですよね~
でもライズ見ちゃうと・・・
私も先週行った南アで、2箇所何かわかりませんが
虫に刺されて帰ってきました。当日はなんとも
なかったのですが、次の日からパンパン・・・
1週間以上たった今でもまだ腫れが残ってます
とほほ・・・

投稿: ばびい | 2006/08/07 18:07

洋さん、こんにちは!
土曜日はどうもでした。寝ずの釣行でお疲れだったんじゃないですか?でも本流でもきっちりイワナのライズを獲るあたりは流石です。是非また遊びにきてくださいね!

秋にはまた石徹白通いをする予定なので、今度は一緒に釣りましょう!また川で御逢いできる日を楽しみにしています。

投稿: ita-gon | 2006/08/07 19:35

スミマセン。上で書き忘れちゃいました。
もしよろしければ、リンクをお願いしたいのですが・・・。
よろしくお願いいたします。

投稿: ita-gon | 2006/08/07 19:37

洋さん、こんばんは!
土曜日はお疲れさまでした&お世話になりました。
行き返りの運転も有難うございました。最近では洋さんのゴルフワゴンの助手席がすっかり指定席のようになってしまい恐縮至極です。でもあの席、何故か快適なんですよね(笑)。
さて、蒲田・高原川、どこまで行っても高原川漁協の釣り券でオッケェって感じで、私自身釣ったことのない川の方が未だに多いくらいのスケールです。今回釣った二つの谷だって、ほんの一部分ですからね。左俣はもちろん(皆で)攻める予定ですが、それ以外の流れも攻めましょう!
ita-gonさんのホームリーバーの北陸の溪にも行ってみたいですね。

投稿: godzilla2004 | 2006/08/07 20:15

terryさん、毎度です!
FUJINOリーダー、なかなか良かったですよ。
バットの部分なんかフライラインの延長みたいで
きっちりターンオーバーしてくれました♪
カトさんとこで追加購入ちゃおうかな~。

godzillaさんの撮影流石ですね。
こっちがシャカリキになっているところで
この遊び心というか余裕にはいつも脱帽です^^

投稿: | 2006/08/07 22:34

BILLさん、こんばんは♪
>腫れは消えても、ライズを取った思い出はいつまでも残りますから
涙が出そうなコメント感謝です^^
今日真剣に数えたら10箇所ほど刺されてました。
しかも腫れがなかなか引かない(TT)
今日もムヒ塗って寝ます(笑)

投稿: | 2006/08/07 22:38

ばびいさん、どうもです!
ここんとこ、ちょっと行き過ぎてますね。
来週末は大人しくしてますよ^^

アブなのかヌカカなのか分りませんが
アイツラに虫除けスプレーは全く効きません。
直接噴射しても平然としてましたからね、奴ら。
唯一、godzillaさんに借りたハッカだけが
効果的だっので、近々手に入れてベストに
忍ばせておきますよ^^

投稿: | 2006/08/07 22:46

ita-gonさん、土曜日はお世話になった上に
お土産まで頂いてしまい、有り難うございました。
イブニングのライズ狙いでは恥ずかしいトコ
見せちゃいましたが(^^ヾ、皆さんのお陰で
楽しい1日となりました。

秋の石徹白、いいですね~。絶対ご一緒しましょう!
リンク、こちらこそお願いします^^
今後ともヨロシクです♪

投稿: | 2006/08/07 22:53

godzillaさん、こんばんは。
土曜日は、またまたお世話になりました!
帰りの運転は、流石に少し疲れましたが、
ずっと会話が途切れないように気を使ってくれ
たgodzillaさんの優しさが身に沁みました^^

再来週の左又も楽しみにしています。
それまでにハッカと懐中電灯、手に入れときますね^^

投稿: | 2006/08/07 23:00

帰りは死にませんでしたか?
あそこからだと、4時間はかかったでしょう。

高原川の変わりようは予想以上でした。
水もまだまだ太くて
お陰で、本流の釣りを楽しめなかったのが
残念でしたね。

次回は源流行ですか、
フライの釣りに完全にはまってしまいましたね~。もう抜け出せませんよ~。

投稿: lefty_haru | 2006/08/08 02:14

洋さん、こんにちは。
土曜日はお疲れさまでした。私はまだまだ修行中の身なので、皆さんの釣りを見ることができ勉強になりました。でも虫さされは困りますよね!またよろしくお願いいたします。

投稿: ぱんだ | 2006/08/08 18:49

洋さん、こんばんは。強行軍お疲れさまでした。私だったら、きっとドーピングの嵐だったでしょう。
夏の高原水系、満喫されてようでよかったですね。でも、虫さされは困ったモノですよね。アブというのは地元で「ウルル」とか「オロロ」とかいう黒い小さなのでしょうか?それなら刺されたらすぐ傷口から血といっしょに毒を押し出すと多少腫れは少なくなります。すぐやらないと刺された傷口の血が固まってしまいます。
また、体質にもよると思いますが、私は刺されても以前ほど腫れなくなりました。慣れてしまったんでしょうか?

投稿: ねねこ | 2006/08/08 20:59

洋さん、こんばんわ♪
好調が続きますね。というよりも、相変わらずコンスタントな釣果ですね~。
最初のイワナもかっこええイワナで、ロッドの感触が伝わってきそうなほどです。

投稿: narukawa119 | 2006/08/08 22:40

haruさん、こんばんは!
帰りはちょっとキツかったです。
ひるがのSAで少し仮眠しちゃいました^^

それはそうと、当日はharuさんのお陰で
高原川水系を十二分に楽しむことが出来ました。
条件はイマイチでしたが、ホント感謝です^^
また、ご一緒させてくださいネ♪

左俣でも楽しんできます!

投稿: | 2006/08/08 23:02

ぱんださん、こんばんは!
土曜日は有り難うございました。
イブニングではいい型のニジマスを
キャッチされたそうで、凄いです♪

修行中なのは、僕も一緒です^^;
また、どこかの渓でご一緒しましょう!

投稿: | 2006/08/08 23:08

ねねこさん、毎度です!
あのアブ、全長2-3センチで確か黒っぽかったですね。
今思えば、ネタとして写真の1枚でも
撮っときゃ良かったと思いますが、
あの時はそれ所じゃなかったです(笑)

今日になってやっと腫れが引いてきました。
次回刺されたら毒出しやってみます…って
もう絶対刺されたくないッ(笑)

投稿: | 2006/08/08 23:13

narukawaさん、こんばんは♪
まぁ、僕の場合1尾でも釣れたら好調ですから、気楽なもんです^^

最初のイワナもなかなかいいイワナだったので、
僕の怪しいロングキャストで釣れた時は
「してやったり」でしたね^^
それにやっぱり光量の多い昼間に釣れると
撮影もラクでいいですね♪

投稿: | 2006/08/08 23:20

こんにちは!。先日は亡き母の為に過分なコメントを頂きまして有難う御座いました。いろいろと御心配を掛けましたが、もう大丈夫です。
それにしても、高原水系の日帰りは私には無理ですね。(若いな~)・・・忍野の日帰りに慣れたのでしょうか?(笑)また宜しく御願いします。

投稿: ライズ | 2006/08/09 14:03

ライズさん、こんばんは。
改めて謹んでご冥福をお祈りいたします。
落ち着かれたら釣り行きましょうね。

高原川の日帰りは、流石にきつかったですが、
元を取ってお釣りがくるほど楽しめましたよ♪
再来週も日帰りしてきます(キッパリ)^^

投稿: | 2006/08/10 20:05

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