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2006/08/21

遥かなる左俣!蒲田川釣行

2006081901
蒼い空、白い雲、緑の山に、透明で鮮烈な流れ。
いつもよりずっと近くに見える空に、雄大な北アルプスが聳え立っている。
蒲田川源流、すれ違うアルピニスト達と「こんにちは!」と声を掛け合い登って行く左俣林道。降り注ぐ陽射しは夏そのものだけど、頬を心地よく撫でる涼とした風がここが標高1300mの別天地であることを僕達に告げていた。

午前8時ごろ、僕達は左俣谷への登山道手前の駐車場に到着。今回のメンバーであるgodzillaさんねねこさんダスク店長さん、シャックマンさん、NZ人のピーター、Rollyさんと共に仕度を整える。見るとみんないつもの渓のよりずっと軽装じゃないか。うーん、僕はいつものウェーダーだったからちょっと重くて暑いかもな。でも半袖にパックベストを担いで気分はすっかり山岳渓流だ。さぁ、いくぞ!2006081919
登り始めてすぐのショット。この時点では、まだみんな元気だ(笑)
左から ピーター、管理人、Rollyさん、ダスク店長、ねねこさん、シャックマンさん。
撮影はgodzillaさん。感謝!


2006081914_2 北アルプスの頂へも通じる左俣の林道も、下のほうは整地されてとても歩きやすい。
でも少し歩くと息が切れてきた(笑)
普段の不摂生を反省しつつも、都会の織りみたいなものが汗と一緒に出て行くのがわかる。仲間達と笑いあいながら登る林道。勿論、気分は上々だ。
で、暫く登ったところで何組かに分かれていよいよ入渓。僕はねねこさんと組んで、釣り上がることとなった。
僕が川に降り立った地点。右岸の荒涼とした穴毛谷を見上げるとそこにはまだ雪渓が残っている。「うわー」とその聳え立つ穴毛谷の光景に感嘆しつつ、ためしに水を手で掬うと、その水はとても冷たく、そしてクリアーだ。
火照った顔をその水で拭いつつ、毛鉤を結ぶ。果たしてどんな釣りになるのか。

このあたりは、大きな岩と淵が連続する渓相で勾配も少しはあったけれど、実際遡行に苦労するようなところはほとんどなかった。ただ、雰囲気は源流っぽい感じで皆さんがプチ源流と呼んでいたのも頷ける。まぁ、僕みたいなへなちょこFFMにはこのくらいが打ってつけなんだけど^^
ねねこさんが岩をよじ登り僕もそれに続く。ねねこさんの腰も大丈夫なようでよかった。

2006081903_1暫く釣り上がったところで、ねねこさんに最初のイワナがきた!
駆けつけてネットを覗き込むと、そのイワナの背中は緑がかっていて独特の美しさがある。ここの水がエメラルドグリーンだからなのか。ヒレもピンとしていいイワナだ。(右は源流を楽しむねねこさん、午後には26センチのイワナをキャッチ!)
よし、今度は僕の番だ。と言いつつもジンクリアな流れに毛鉤が見にくくて、恥ずかしながらちょっと苦戦。
それでも、僕にも最初の1尾がちゃんと来てくれた。4寸ほどのちっちゃいヤツだったけれど、小ぶりながらも綺麗な1尾。
ねねこさんとその姿を愛でてすぐリリース。
その日の1尾目ってのは、サイズはともかくやっぱりホッとするものだなぁ。
その後もポツリポツリと反応があるけれど、僕らしく掛け損ねが続く。やれやれ。
うーん、どうもここのイワナは出方がゆっくりなのかワンテンポ遅れて竿を立てる位が丁度いいみたいだ。
そんなことを考えながら、深みのある流れ出しの脇に毛鉤を流す。
と、どこからともなくイワナが現れ、ポチャッと顔だけだして毛鉤を咥え込んだ。
水面下へ反転したのを目で追いってところでスッと竿を立てると、スローアクションのロッドがグーンとしなる。さっきより良く引くじゃないか。慎重に寄せてソイツをランディングするとサイズアップの8寸弱のイワナ。
僕が初めて巻いたライツロイヤルパラシュートをガッポリ咥えてくれてました。
嬉しいなぁ^^
2006081904
魚体、鰭ともに最高のコンディション!

その後、ねねこさんとプチ源流の釣り上がりを暫く楽しんだところで林道に上がり、上流のみんなを追いかける。この林道には、いくつか風穴があってそこから噴出す冷たい風が凄く気持ちいい。まさに天然のクーラーなのだ。

上流で釣りをしていたみんなに追いついて、全員で流れに散って竿を振る。

2006081913_1
上の写真は堰堤下でRollyさんが難しいライズを仕留め、みんなで駆け寄ったところ。(撮影はねねこさん)#18のバーティカルビートルで仕留めたのは良型のイワナ。
Rollyさん、流石の1尾だ。大人数での釣行は、誰か一人が釣るとみんなが楽しく嬉しくなるところがとてもいい。

2006081902その後、ワサビ平小屋(左)まで林道を登り、全員でランチ。
かなり足が疲れた頃にふと目の前に現れる山小屋って何だかほっとするな。
店番に若いお姉さんなんかもいて、山のおんじみたいな小屋番を想像していた僕にはちょっした驚きだ。
それに見ると、湧き水を湛えた桶にトマトやオレンジなどの果物や野菜、冷えたピールや清涼飲料水が浸してあるじゃないか。山上の山小屋としては良心的な価格で販売されている。めっちゃ美味そうだ。



2006081912僕は、名物の冷麦を注文。ツルツルッとした冷たい喉越しが心地いい。青空の下、丸太のベンチに腰掛けてみんなの会話も弾む、いつもながらの楽しいランチだ。
それにしても目を引いたのが、アルピニストの数の多さ。ひっきり無しに重そうなバックパックを背負ってやって来る。夏山シーズンとは言え、ちょっと驚いたな。

ちよっと遅いランチを取った後は、このわさび平小屋周辺を釣ったのだけど、ピーカンだからなのかサカナの活性は芳しくなかった。プチ源流といってもアクセスは容易だし、サカナの警戒心もそれなりにあるのかもしれない。
結局この辺りでは数少ないチャンスをモノにできず、朝入った下流に移動した後、7寸イワナをひとつキャッチしたところで、駐車場に引き返すことに。
それでも、みんなこの左俣での釣りを思い思いに楽しんでいたようだ。

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godzillaさん(↑左)は、相変わらずのgodzilla節でみんなを盛り上げサポートしつつ、勿論ご自身の釣りも楽しまれるいつものスタイル。毎度の事ながらその度量の広さには頭が上がらない。今回の企画も大感謝です。
(↑右)はパタパックプラザーズ(笑)のRollyさん。麦藁帽が源流っぽくてカッコイイでしょ。
相性が悪いといいつつ、堰堤のイワナは流石だったし、一番脚力があったなぁ。

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こちらは、ちょっとお疲れモードのピーター(↑左)。山小屋で女性と喋っているときが一番元気だったかも…。でもお上品な英会話は健在でしたね(笑)
(↑右)はダスク店長、今回は店長のところで購入したハッカが効いたなぁ。感謝!そういや店長もハッカ塗りまくってたけれど効いたのかな?

2006081917
こちらは、ご一緒するのが2回目となるシャックマンさん
実は僕にとっての尺男なのだ~^^って是非またご一緒してくださいネ(笑)

そんなこんなで、イブニングは蒲田本流に下ってのイブニング。
godzillaさんのポイント選定で深山荘周辺の流れにみんなが散る。
薄暮の中、僕も白い巨岩を登ったり降りたりしつつ、適当なプールの前に陣取った。
「サカナいるか~」って軽ーい感じでプールにインジケーター付きのCDCダンを流すと暗い淵から大きい黒い影が浮上したのが見えた。
「!」
俄然、慎重になる管理人。まずは毛鉤にドライシェイクスプレーをかけまくって真っ白にする。僕のイブニングはいつもコレだな(笑)
でもって、もう一度さっきの流れに毛鉤をキャスト。
正直、釣り上がりに付けてたままの毛鉤だから、間違ってもマッチザハッチだなんて言えないのが辛いところなんだけど、濃紺の水面を僕のゴミみたいな白い毛鉤がヨタヨタ漂う。
その毛鉤がプールの中盤に差し掛かったところで、さっきのヤツがまた浮上、そして静かに頭だけ出して毛鉤を咥えた!
「よしっ」
そのまま、ヤツが水面下へ潜ったのを見届けたところで竿を立てる!
その瞬間、ググッとロッドが絞られ、グリップにゴンゴンした強い衝撃が伝わってくる。
「おぉーっ」
プールを所狭しと走り回るパワーがスゴイ。潜られるとマズイのでラインを出すの最小限にして、少しずつ寄せる。コイツだけは絶対取り込まなければ!
何度か足元から走られたりしたけれど、無理はせず、ここはサカナの疲れを待つ。
そしてついにランディング体勢へ。このときが一番バラシの危険があるんだ。
慎重にテンションを保ちつつネットへ誘導。ネットでソイツを掬った瞬間、緊張の糸が切れてへなへなとその場に座り込んでしまった。
それ位やり取りの最中がエキサイティングだったのだ^^
計測しなくても尺モノだと確信。
ふぅーっ、取った…、取ったぞ~ッ!こみ上げてくる嬉しさ。
思わず下流のみんなに「尺でましたぁ」って叫んでましたね。
やっぱ、釣りがうるさいっすか、僕?(笑)。

20060819gamatashakuiwana
32センチ。今シーズン2本目の尺イワナ。ストロボ御免!
昼間に釣れたらもっと綺麗に撮ってあげれたのだけど…

この後諸般の事情でみんなと一緒に泊れない管理人。飛騨牛を食べれない僕を哀れんで神様が最後にプレゼントしてくれたのかな。

そんなこんなで、最後もドラマティックに締めくくれたし、左俣の綺麗なイワナにも逢えたし、とても清清しい充実した1日となりました!暑くて少し足にも来ましたが(笑)

2006081918 今回も午前3時出発の午前0時半帰宅。
名古屋からは「遥かなる蒲田川」だけど、僕にとって北アルプスの渓は、やはり憧れの地。
ご一緒していただいた皆さん、有り難うございました。
また、ご一緒しましょう♪
(左写真 撮影はねねこさん。感謝!)

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コメント

洋さん、こんにちは!
いやぁ~、とっても楽しい釣りだったみたいですね。文章からその楽しさがいっぱい伝わってきます。半袖&スパッツ&ショートパンツで夏を満喫できる川なのでこの季節にはもってこいですね!涼しそうで、気持ち良さそう!
しかもイブニングには見事尺越えを果たされたそうで、おめでとうございます。あの場所のイワナは尾鰭の縁の紅が強く、独特の美しさがあるサカナなのでカッコイイですよね。かなりウラヤマシイです。今週あたり行ってみようかな?

投稿: ita-gon | 2006/08/22 19:44

洋さん、先日はお世話になりました!!
いや~最後の尺イワナは見事でしたね!!!!

蒲田川の神様って、やっぱりボクには冷たい(^^)まぁボクも蒲田には冷たい評価をあちこちでしてるのでオアイコですね。

今回の釣行で唯一残念だったのは焼酎エネルギー注入して暴発する洋さんに遭遇できなかったことかな(^^)次回は木之下さんでゆっくりしつつ暴発してくださいね、楽しみにしてますよん♪

投稿: Rolly | 2006/08/22 19:50

洋さん、こんばんは!先日はお疲れさまでした&お世話になりました。
洋さんの快進撃、とどまるところを知りませんね。いつも最高(かつ騒々しい)の幕切れを演出してくださるので、感謝です(マジ)。
焼肉我慢すれば、尺上イワナ釣れるんだったら、毎回ジャムパンとオニギリの夕食で構いませんよ(マジ&笑)。

Rollyさんがおっしゃっている通り、次回は焼酎パワー注入して洋さんのツッコミ独演会もお願いしますね!楽しみだなぁ。

投稿: godzilla2004 | 2006/08/22 20:43

こんばんわ!尺岩魚おめでとう御座います。ところで、この岩魚の写真は削除した方が良いですよ。魚が立てて写していないと師匠達に(godzillaさん、teryyさん)お叱り(心温まる御指導)を受けてしまいますから~(爆)

投稿: ライズ | 2006/08/22 22:06

ita-gonさん、こんばんは!
半袖は涼しくて気持ち良かったですね~。
両腕が真っ赤に焼けちゃいましたが^^ヾ

イブニングの場所は、godzillaさんに
言われるがままに入ったポイントで、
ホントgodzillaさんサマサマです♪
今度は明るいうちに入ってみたいなぁ。

ita-gonさんも、是非今週行っちゃって下さい^^

投稿: | 2006/08/22 22:19

Rollyさん、お疲れ様でした!
実は左俣を終わったあと、ちょっとマッタリ
モードに入っちゃってたんです。
そこを、体力・気力充分のRollyさんに
引っ張られるカタチでのイブニング
だったんですね。
入渓区間にせよ、納竿のタイミングにせよ、
きっと単独釣行では出逢えなかったイワナってのが
とても嬉しいです。
Rollyさんにも大感謝です♪

ワサビ平でお酒飲んでたら、駐車場まで
辿りつけなかったかもなぁ…。
でもRollyさんの言う「ゆっくりしつつ暴発」って
なんかやばいなぁ(笑)
今度は夜の宴会部も絶対ご一緒しましょう!

投稿: | 2006/08/22 22:33

godzillaさん、先日はお世話になりました!
今回も騒々しかったですか、やっぱり(笑)

皆さんのお陰で最後までとても楽しかったです。
今度は、尺上釣った上でなおかつ飛騨牛&焼酎で
盛り上がりましょう!

でも、ジャムパン&オニギリもなかなかイケますよ~(^^ヾ

投稿: | 2006/08/22 22:44

ライズさん、こんばんは♪
心温まるご指導ありがとうございます。

でも、ほとんど真っ暗だし、ハイテンションだし
いつの間にかみんなに置いて行かれるはで(笑)、
構図にこだわってる余裕無かったんですよ(泣)
godzilla師匠もterry師匠もきっと許してくれるかと…。
なんせ、「釣りがウルサイ」トリオですから~(爆)

投稿: | 2006/08/22 22:50

「釣りがウルサイ」トリオの洋さん、こんばんわ!!(爆)
またまた最後にメイクドラマしたみたいですね。あやかりてぇ〜!
それはそうと、メンバー紹介の写真もいいですね。それぞれの個性的な背中。たくさんのメンバーがいると、こういった写真も面白いです。あ、尺イワナの写真もイイですよ!(笑)ストロボの必要な時間帯だったようだし、いつも洋さんのサカナの写真はひと工夫されてますからね!
そう思うでしょ?ライズさんも(爆)

ボクもいつか、洋さんの焼酎パワー爆発の独演会見てみたいな〜(笑)

投稿: terry | 2006/08/22 23:15

洋さん、こんばんわ。蒲田川、一度は行ってみたいと思っているのですが、遠州灘海岸から北アルプスまではなかなか行けません(TT) が、このブログをみているとなんとしてでも行きたくなってしまいますね(^^) また、尺おめでとうございます。「尺でましたぁ」って叫んじゃう気持ち、わかる気がします。きっと自分も尺を上げたら同じことすると思います! 夏休みをまだ消化せずとってありますので、9月にラッシュをかけたいと思ってます。シーズン残り1ヶ月。お互い頑張りましょうね(^^)

投稿: 1652 | 2006/08/23 00:12

洋さん、こんばんは。お疲れさまでした!
洋さんのイブニングも凄かったですが(Tシャツ短パンで見物してたのを少し後悔しました)、左俣のイワナ、ホントにきれいでしたよね。
グリーンバックが澄んだ流れにとけ込んで、フライに飛沫が上がるまで魚が全く見えなかったですモンね。
また来年もご一緒したいです。よろしくお願いします。

投稿: ねねこ | 2006/08/23 22:29

terryさん、毎度です!
また最後に出ちゃいました(笑)
でも、尺イワナ、どーも僕にはイブニングでしか
釣れないみたいです。
次回は、何としても明るいうちに釣って
綺麗な写真を撮りたいなぁ…と。
でも一体何時になることやら^^ヾ

あと、僕の焼酎パワーの話はgodzillaさん達が
大げさに言ってるだけなんです!
ホントは、いたって寡黙に飲むタイプですから(笑)

投稿: | 2006/08/24 00:50

1652さん、こんばんは!
たしかに静岡県からでは遠いですよね。
でも、釣りだけじゃなくて、高山観光や温泉を
組み合わせて泊りで楽しむなら、
きっと訪れる価値はありますよ。
是非いつか行ってみてください^^

1652さんも釣りがウルサイくちですか♪
9月の渓も、思い残すところ無く
お互いうるさく楽しみたいですね(笑)

投稿: | 2006/08/24 00:56

ねねこさん、こんばんは!
腰も大丈夫だったようで何よりでした。
ホント左俣のイワナは綺麗でしたね。
ヒレピンだし、緑がかった背中は神秘的でした。

勿論、来年もご一緒しましょう♪
今度はペンション木之下さんにも
お世話になって、飛騨牛を堪能したいですね^^

投稿: | 2006/08/24 01:05

尺イワナの写真も良いですが、集合写真やみんなで魚を取り囲んでる写真がすごく良いですね!

これまで自分は単独釣行が多かったのですが、皆さん(特に、釣りがウルサイ方たち)のおかげで、今年はこういう釣りの楽しみ方ができ、感謝です

ということで、今週末は遂に石徹白…
いや~、楽しみ楽しみ♪

投稿: taro | 2006/08/24 01:07

おぉー!やりましたねー。
何とも美しいイワナで、おめでとうございます。
ワシも釣るぞー!

投稿: narukawa119 | 2006/08/24 21:09

taroさん、こんばんは!そうですね~。
僕もみなさんとお会いする前までは
ほとんど単独行だったので、
最近こういうカタチで大人数での釣りを
楽しめるがとっても幸せですね^^
勿論、単独釣行も大好きですので、時にはじっくり独りで、
時にはみんなでワイワイと楽しみたいです。

taroさん、今週末はついに石徹白ですね!
レポ楽しみにしてま~す♪


投稿: | 2006/08/24 23:11

narukawaさん、ありがとうございます♪
左俣のイワナ、とっても綺麗でしたよ。
その渓独特の美しさを備えたサカナと出逢うと
きっとずっと想い出に残りますよね。
あと、一ヶ月、そんな記憶に残るサカナと
また出逢いたいなぁ。

お互い悔いなく楽しみましょう♪

投稿: | 2006/08/24 23:15

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