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2004/07/24

ゴルフワゴン車検6ヶ月前点検

今日はディーラーで相棒ゴルフワゴンの車検6ヶ月前点検を受けてきました。
購入後2年半で2万キロ走行。さしたるトラブルもなく街乗りも遠出も釣りなどのアウトドアもこなしてくれました。
今日の車検6ヶ月前点検でも異常無しで一安心。
ついでにゴルフといえば窓落ち(笑)。その対策部品にも交換していただき、半年後の車検を迎えます。
ところで、ゴルフといえばゴルフ5がデビューしましたが、ディーラーで僕の目をひいたのが高級SUVのトゥアレグ

photo/touareg

まず、とにかく見た目がでかい。見たところ街乗りでは少し大きすぎるし、燃費も悪いような気がしました。だけど、高級輸入車であり走行の快適さを追求しながら、フルタイム4WD、水深58CMの川を渡り、45°の傾斜を登るというオフロード性能は、なかなか魅力的です。長距離ドライブをした上で、林道や川原を走る遠征釣行なんかには打ってつけの車かもしれません。内装も優雅でいい感じで気になる車です。まぁ、店頭引渡し価格で500万超はちょっと手が出ないけれど(^^)
少し浮気心がでちゃたけれど、街乗りに遠出にアウトドアとオールラウンドに活躍してくれ小回りもきくゴルフワゴンが僕にはあってるしとても気に入っています。もちろん買い換える気は毛頭ありません。今後も末永くつきあっていきたいと思います。これからもよろしくな。

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2004/07/21

信州旅行&釣行

さてさて行ってきました信州旅行(7/16-19)。昨年に引き続き、僕とカミさんの夏休みは信州です。
名古屋から約3時間のドライブ。目指すは八ヶ岳高原。そこはまさに別天地。

photo/ytg1
八ヶ岳最高 いつか永住したいなぁ

青い空、白い雲、深い緑、そして涼しい風…。日頃の疲れを癒すのに八ヶ岳ほどいいところはありません(断言)。宿泊したのは八ヶ岳高原ロッジ。静かでとてもいいホテルです。そもそも清里など人の多いところをあまり観光するつもりはないので、初日はお互いホテル周辺でゆっくり過ごします。ホテル周辺を散歩したりするだけで日頃の喧騒を忘れ、高原の気持ちよさを感じることができます。

釣りは最終の予定だったのだけど、上機嫌のカミさんから「明日の早朝ならいってもいいよ」とのお言葉を頂き、早速周辺調査。ホテルの方に良い川がないか伺うと千曲川の支流がいいのでは、とのこと。千曲川…!と言えば、イワイ大先生のホームリバー。相手に不足なし(意味不明)。まぁ腕が鳴ります。
翌朝、まだ鳥達もさえずり始めない午前4時過ぎ、いそいそとホテルを抜け出し千曲川の川上地区へ。本流はひと目で釣れる雰囲気がなかった(いつも直感)ので、西川という支流を本流との合流点から日の出とともに釣り上がります。

photo/nisikawa
西川は普通の里川だった

水温は12℃。フライは12番のカディス。線路をくぐりしばら釣り上がった瀬でいきなりヒット!も、お約束のバラシ…。まぁ、ドライに反応があることに一安心。そこから20mほど上がったところでまたヒット。今度のはリールが反回転します。おーっ、で、でかい。少しずつ寄せる。あとすこしというところで、魚がこちらへ走ったのかそれまで保ってきたラインのテンションがゆるまる。「やばっ」と思った瞬間フライが外れ、バラシ(TT)それでもあと少しのところだったから、足下の浅い砂利の中で魚が跳ねている!!あわててランディングネットでかぶせようとした(この時点で既に釣りじゃないな)けれど、すばやく瀬の中へ逃げ込まれジエンド。よく見えなかったけれど、青っぽい魚体だったからヤマメだったのか?それともウ君か(笑)
20CMは超えてたはずで僕にとっては大物だった…。残念すぎるー。その後1時間ほど釣り上がり、何度か反応はあったもののノラズ、ロッジの朝食の時間が迫ってしまい結局ボ(TT)。あーなんてこった。バラシた一尾が悔やまれる。

朝食後は、高原を散歩。清里のカフェでお昼にして、野辺山に戻りカミさんが楽しみにしていた陶芸体験。てびねりで夫婦茶碗をつくってみた。作品のできは言うまい。粘土こねくりまわしたのは、ニンフの粘土オモリ以外(^^)小学校以来かもな。2ヶ月後に焼きあがるとのこと。怖いもの見たさもあり、少し楽しみかな…。
その後、蓼科へ移動しペンション泊。
翌日は、奥蓼科温泉の渋御殿湯という渋い温泉に日帰り入浴(結構良かった)したあと、ビーナスラインで蓼科、霧が峰を抜けて、安曇野のホテル泊。ビーナスラインはニッコウキスゲのシーズンで連休だったからなのか大渋滞…。抜けるのが大変でした。

photo/kirigamine
霧が峰の風景 まっとうな雲だ

そして午前中釣りができる最終日。9時ごろ梓川の竜島地区のコンビニで日券(500円→良心的)を購入。本流は何だかどんよりした感じで釣れる予感が皆無(またもや直感)だったので、支流の島々谷川という川へ。ルアーマンの方と立ち話をすると「合流点からしばらく釣り上がって20CMアベレージのイワナが5匹、尺も1匹釣れたよ」とのこと。「おー」と俄然やる気になり、護岸された川に入渓します。
ところが川幅が狭く水流が結構きつい。カミさんと一緒に釣り上がろうとしたものの、二人とも左の護岸を支えに何とか少しずつ前進するありさま。強い流れとゴツゴツした川底に足もとも覚束ず、釣りどころではありません。カミさんもキャアキャア言ってます(笑)。僕もそれでも何とか踏ん張ってわずかな右岸のよどみにキャストするもあっという間に中央の強い流れに引っ張られ、ドラグが…。そもそもドライフライでは厳しいのかも。と思いつつもニンフにシステム変更するのが面倒(ドライ好きの悪い癖)であっさりこのポイントを断念。一旦護岸に上がります。車道を少し上流にあるくと良さそうな低い堰堤(右上のプロフィール写真)があり、なおもドライ(笑)でしばらく粘りますが結局ダメ。
最後には「この川はフライ向きじゃない」と悪態をつく有様(^^ヾで、島々谷川を離れ、本命に決めていた奈川へ向かいます。

30分ほどで奈川の寄合度へ到着。山奥の川なので山岳渓流の緑あふれる川を予想していたのだけど、完全に護岸され堰堤やプロックが多い渓相でちょっと残念。

photo/nakawa
奈川はこんな感じ 入るところが違ったのかな

川は先ほどと打って変わり完全に渇水状態。時刻も11時となり水温も16度と高い。いやな予感。ともかく釣り上がり開始。も、全く反応無し。釣れる気がしない(いつもの直感…といより確信)。そもそも、この時間帯は難しいのか他の釣り人も皆無…。
釣り上がりはたやすく、カミさんもてくてく後からついてきます。いいところを見せようとせっせと淀みや巻き返しにフライを置いてみるのだけど、とにかく釣れねー。
2時間ほど粘りましたが結局反応すら無し。そのまま失意のロッドオフ(泣)ニンフに切りかえりゃよかったのかなぁ(後の祭り)。
2日目の千曲川含め、結局この信州旅行ではフライは久々のボとなってしまい、僕にとっては自らの未熟さを痛感するほろ苦い信州フライデビューとなってしまいました。盛夏の渓流はやはり難しいなぁ。まぁそこがおもしろいとこなんだけど。
返す返すも千曲川でのバラシが悔やまれる(しつこい)。

その後、リフレイン奈川というありがちな温泉施設で汗を流し一路名古屋へ。
残念ながら釣果は伴わなかったけれど、とても楽しい夏休みでリフレッシュできました。特に八ヶ岳は最高です。来年も絶対また来ます。千曲川にも再挑戦だ。

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2004/07/15

防水デジカメ購入

先日の釣行の際、デジカメを水没させオシャカにしてしまったので、この度新しいデジカメを購入しました。保険が適用できたのだ(^^)。
今回購入したのは、SONYのCybey-shot U60 。見た目はおもちゃみたいだけど、水深1.5M防水で水没させても大丈夫、水中撮影もでき、片手だけでしっかりホールドして撮影できます。まさにアウトドアにうってつけのカメラ。画素数は200万だけど、値段も手ごろ、起動も早くてWEB用のカメラとしては必要十分ですね。これまで釣行の際、デジカメをビニールに入れたりして、気を使ってたんだけど、このカメラならラフに使えそうです。フライ専用のカメラとしてこれから活躍してもらおうと思ってます。

さて、今日からちょっと早い夏休み(第一弾)で5連休。明日からは楽しみにしていた信州旅行です。

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2004/07/11

何とか一尾!

またやって来てしまいました。今季4度目となる庄川。
暑さを考え、今回は柄にも無くアサイチから釣りをしようと名古屋を早朝に出ようと決意するものの、自分はおろか後輩も寝坊するという失態を演じ、あえなく挫折。それでも名古屋を午前6時30分に立ち、荘川村に着いたのが8時と重役出勤だったこれまでに比べればかなりマシな出足だ。
それもそのはず、今回はサイズアップ&ヤマメ・アマゴ狙いで支流でなく庄川本流にチャレンジしようともくろみ、本流の良いポイントに入渓しようと勝手に心に決めていたのだ。
はやる気持ちを抑え、早速本流の様子を見てまわる…

photo/ayu
なんじゃーこりゃー(松田勇作風)

何処に行ってもひと・ひと・ひと。黒いタイツのひと・三角わら帽子の人・とってもながーい竿のひと…。
本流はもとより、支流も下流のほうは全てアユ釣りの方で一杯。5メートル間隔で竿が出されているというある意味壮観な眺め…。聞けば、今日は庄川のアユ解禁日とのこと(TT)迂闊だった。テントを張って昨日から準備されてた方もそこかしこにみえ、このなかを駆け出しフライフィッシャーがフォルスキャストビュンビュン、突き進むわけも行かず(当たり前だ)、結局一色川へと車を進める我々。ヤマメが狙える一色川下流も既にアユ釣りの方で一杯。さらに上流を目指すも、どこも既に車がとまっている。同じように追いやられたフライフィッシャーがここに集結しているのかも?それでも何とかスペースを見つけ、やっとのことで入渓。うーむ、かなりの渇水状況。9時前だけど、既に水温も15℃。気温も想像していたよりかなり暑い…。このまま行くと昼過ぎにはさらに水温が上がり厳しい状況になりそう…。

何はともあれ、14番エルクヘアカディスピーコックで釣り上がり開始。しばらく釣り上がった所で2度ほど反応があったもののノラズ。16番にサイズを落とすも、その後反応がなくなり、あせる我々。-夏はアントで乗り切れ-某FF誌のフレーズを思い出し(単純)、パラシュートアント14番に結びなおすも無反応のまま、全く乗り切れず(笑)、1時間と少しが経過。それにしても暑いー。後輩も暑さと遡行で疲れ気味の様子。まぁ一旦メシにするかなぁ、と思いながら、フライボックスを何気なく見ると目についたのが2本の14番イワイイワナ!そうかここはイワナの川だしいけるかも(さらに単純)と軽い気持ちで一投したらいきなりきた。

photo/iwanaissiki2004.711
新ランディングネット一号はイワナくんでした(^^)

15センチもないサイズだったけど、苦労した分嬉しい一尾。うーむ。さすがイワイの名に恥じぬフライだ。感心感心、褒めてつかわす(何様だ)。ここでお昼にして休憩。

午後は1時頃からスタート。スキー場より上流に移動してポイントを探すも何処も人で一杯。しょうがないので下流に移動してキャスト開始。しかし死ぬほど暑い。水温はもう18度。しかもこれから上昇しそうなお天道様だ。厳しいかもと思いながらも、もちろん今日のエース、イワイイワナで反応を探ります。でも、その後1時間半ほど釣り上がるも結局反応すらなし。何やってんだイワイイワナ!じゃなくて暑すぎです。後輩も前回のようなビギナーズラックがこの状況でおこるはずも無く、さわやかに日焼けしただけで終了。僕もまだ釣れたはずだったけれど、選挙にいかなくてはならないのでジェントルに国民として自覚の納竿(意味不明)。
まぁ、この状況の中で、僕のようなへなちょこフライフイッシャーでもボにならなかったのは、やはり庄川の素晴らしさと言えるんだろうな。今度はほんとにもっと早く来よう。来週行く長野ももう昼はきついのかなぁ。

追記 アユ釣りっておもしろいんでしょうね。ほんとに凄い人でした。


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2004/07/10

前哨戦に行ってきます

6日後に迫った信州旅行(釣りも半日するのだ!)の前哨戦として、急遽明日庄川へ行くことになりました。最近フライをはじめた後輩と行くんですが、3週間ぶりの釣行です。名古屋は連日30℃超えで既に猛暑!なんだけど、標高の高い荘川村は多少涼しいはず…。最近の庄川の状況は知らないけれど、新調したランディングネットにどんなイワナをキャッチできるのか…楽しみです(^^)。後輩をガイドしながらの釣行だけどいい釣りになればいいなー。結果はまたアップします。

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2004/07/04

独立記念日に想う

今日は7月4日、アメリカ合衆国の独立記念日です。
ちょうど4年前の独立記念日、僕は旅行でNYにいました。

毎年独立記念日にはNYハドソンリバーで花火が打ち上げられ、僕らはワールドトレードセンター(WTC)の展望室から花火を見ようという計画を立てていました。実際にはヤンキース戦のチケットからたまたま取れたのでそちらに行くことになり、結局WTCには行かずじまいだったのだけど…。僕らが旅した当時、NYは市長の取り組みで治安も良くなり、様々な人種の人間が昼夜を問わずエネルギッシュに活動するまさに世界の中心といった街で、僕らは「凄い街だね」と大いに刺激を受け日本に戻りました。

そして、その2年後のあの同時多発テロ。あんなに煌びやかで僕らを魅了した街がたった一瞬のうちに恐怖に包まれ、僕らが登ろうとしたあのビルが崩壊し何千人も亡くなったという事実。
7月4日が来るたび、僕はあの時旅したNYの活気や風景を想いだします。
悲劇は何時誰に襲ってくるか分からない。今確かだと思えるものも明日あっという間に音を立てて崩れていくかわからない。

だからこそ、今あるものを大切に、一日一日を大切に生きなくては、と思うのです。
仕事やなんやかんやでいろいろ大変なことが日々あるけれど、休日に自然溢れる渓流でフライフィッシングを楽しんだり、家族と何処か旅したり…そんなことができる幸せ。ありふれた暮らしだけど、そんな暮らしこそが僕にとっての大切なものであり守るべきものなのだと、そう思います。

少し真面目な(いつも不真面目という訳じゃないけれど…)独立記念日のBLOG。

photo/ny
4年前のマンハッタンの夜景 左にテロ前のWTCが見えます

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2004/07/03

はやく来い来い夏休み!

7月に入ったばかりだというに名古屋は連日30度を超えるうだるような暑さ。今朝は9時に起き、涼を求めて昼からまた庄川にでも行こうかなーと悪魔の囁きが…。けれども、荘川村も昼過ぎには30度近くまで気温が上がるとの予報。うーむ、水温を考えるとこの時季行くならやはり朝から行ったほうが良いと冷静に判断(実際はボーナスを使い果たし、たった数時間のために往復6000円の高速代は使えないと断腸の思い)しやめときました。来週末予定が許せば朝から一日、庄川か石徹白に行きたいなー。
そして再来週は待ちに待った信州旅行(^^)半日午前中だけだけど安曇野周辺でフライができそうです。信州では初めてのフライなので何とか一尾でも釣りたいもんだなぁ。周辺でカミさんも同行して釣り上がれるような渓相の川があったらいいんだけど…ネットで調べると梓川がメジャーなようです。ブラウンがいるみたいですね。
フライも夏本番に備え、カディスとテレストリアルを中心に準備万端。はーやく来い来い夏休み♪って明日は休日出勤だった(TT)

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