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2004/06/27

ランディングネット新調!

ついにボーナスのお小遣いを使い果たしてしまった。いつものことだけど、全てFF用品に(^^ヾ。買ったのはハンドメイド・ネットHI’Sの加藤毛ばり店オリジナルランディングネット。これまでは使っていたリバーランズのネットが大分痛んできていたので、新しいのを物色していたのだ。ブルーダンのネットの色が綺麗だったのと、カーブの形に惹かれて買っちゃいました。

photo/DSCF0115
いい感じだ

うーむ、記念撮影のときマスが映えそうじゃないか。よしよし。次回の釣行が楽しみだなー(^^)ついでにC&Fのマグネットネットリリーサーも購入。これを使うとランディングネツトの柄の部分が下になるので背中でブラブラするのがなくなるし、ベストとコードと繋がっているので流失が防げて安心なのだ。
余ったお金で(貯めとけよ!)リトルプレゼンツの防水バッグ(これで車の中が汚れないかな)を購入し、ボーナスお小遣いはすっからかんに。まぁ、いつの間にか会社帰りの付き合いの飲み代に消えるよりいいでしょ(言い訳…)

来月中旬にはちょこっと早い夏休みをとって、昨年に続き信州を旅することにしている(半日くらい釣りもするのだ)ので、今からどの川にするのか地図広げてニヤニヤしてます(笑)


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2004/06/26

Jリーグ観戦

今日は仕事の取引先の方とJリーグ(グランパスとヴィッセル)を観戦してきました。前半2分に名古屋マルケスの鮮やかなボレーシュートが決まり盛り上がったんだけど、その後の展開はパスミスが多く地味ーなゲームに。現在進行形のユーロ2004を見てしまっていることもあって、ちょっと物足りない内容だったかなー。最終節で優勝の目がない両チームのモチベーションが低かったのかも…最終的には2対2のドローで神戸出身名古屋在住の僕としてはどちらも好きなチームだったのでまぁ良かったか。
カズや秋田のプレーも直に見れたし(イルハンどこ行った?)、まだまだ頑張って欲しい選手です。引退する森山も決定機があったんだけど外してしまい残念。気になった選手としては2年前に北海道で見たヴィッセルの播戸。野性的というかゴールへの嗅覚が鋭い選手なんだけど、ますます切れ味が増していいFWになったなぁと思いました。これからが楽しみな選手です。1年振りのJリーグでしたが、客の入りもまずまずで、2006W杯に向け国内リーグから盛り上がっていって欲しいものですね。
photo/0626ge
ゴールに盛り上がるスタンド

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2004/06/19

みたび、荘川!

また来ます!と先週言いましたが、また行ってしまいました。
岐阜県は庄川。ボーナスのお小遣いが高速代をカバー。
もちろん、先週竿を出せなかったことがやはり心残り、かつ今週は仕事が午前様続きでハードだったのでリフレッシュしようという意味もあるのだけれど(ブツブツ)……
あれ?俺、いったい誰に言い訳を…(^^ヾ
まぁなにはともあれ、今シーズン3度目の庄川です。

のんびり9時に起床して、自宅を出たのが10時前。荘川村に着いたのは丁度正午ぐらい。我ながら余裕のスケジュールだけど、庄川で先行者がいるのは当たり前なので…。
早速、お気に入りの一色川へ。川の状況は、先週に比べればいい感じだけど少し渇水気味。水温は15度。うーむ。

photo/DSCF0099
ホント水がきれいです

フライはそろそろテレストリアルかと思ったけれど、3週間前反応が良かったクリームの
メイフライ14番パラシュートで様子を見ながら釣り上がります。
しばらく釣り上がるとパシャっと反応有り、よしよし(^^)。
一瞬かかったのだけど、すぐバラシ。
まぁいつものことさと、同じ場所でもう一投。パシャ。しかしバラシ(TT)。
初っ端から2回連続バラシ…(遠い目)。
気を取り直して、眩しい新緑の中を上流へ。

あるポイントで、アップクロスでキャストしてフライを流すも反応無し。
フライ変えてみっかな、と手探りでラインをピックアップしようとしたその時、足元の岩の陰からギラリとフライを追う影が!
あっと思ったけど、そのままフライはピックアップされてしまい、魚影も消えた…
けれど、とてつもなく近い距離。その時僕は岩にのってキャストしていたのだけれど距離は多分1M位。

しばらくそこで身動きせず、少しずつ忍び足で後退。(何やってんだ>俺。他人が見たら怪しいアプローチだろうなー)
ある程度距離をとって再び同じフライを慎重にさっきの岩陰にキャスト!
すると一発(さっきのあわせるとニ発目か(^^))で出た。集中してたのでアワセもバッチリ。
やっぱり無垢なイワナ君でした。

photo/DSCF0096
釣られちまったー

15センチ弱のイワナだったけれど、思い通りのヒットに大満足。まぁ、初めからそこにプレゼンテーションしろよと言われたらそれまでなんだけど。

その後、いかにもイワナの好きそうな落ち込みサイドの岩際反流転スポットに
しつこく、それはもーしつこく流してもう一匹同型サイズを追加。
コイツは記念撮影時に脱走してしまったけれど、まぁまたこんど捕まえてやるとするか(^^)

この後、100m位前方に入渓する釣り人が見え、時を同じくしてドライへの反応もぱったりとなくなり夕方までには帰宅するという約束もあったので3時間ばかりでロッドオフ。
恒例の桜香の湯で汗を流して帰りました。短時間だけど、とても楽しい釣りだったなぁ。
今度は、サイズアップ&アマゴ・ヤマメを狙ってみるかな。

photo/DSCF0098
一色川、ほんといい川です。


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2004/06/13

荘川再び!

2週間前の庄川釣行の際の蕎麦&温泉についてカミさんに話したところ
「私も行くー」との話になりまたまたやって来ました。岐阜県は荘川村。
「釣りも3時間位ならつきあってもいいよ」と願っても無いお言葉まで頂き
はやる気持ちを抑え東海北陸自動車道をひた走ります。
ところが北上するに連れ、雲行きが…。荘川につくころには結構な雨に。またかよー(泣)
まずは一つの目的である蕎麦。大きな水車のある蕎麦屋で3週連続となる(笑)蕎麦をいただきます。
photo/F1000021

天気予報では昼から晴れるはずだったので、カミさんも「きっとこれから天気良くなるよ」と慰めてくれ、しばらく様子を見ますが一向に回復の気配なし。うーむ。
それでも、とりあえずフィールドにいってみたくなるのがフライフィッシャーのさが。
一色川に行って見ますが…
photo/F1000017
せっかくはるばるきたのになー

雨だけならまだしも、梅雨入り以来の雨でかなりの増水。本流はもちろん、寺河戸川も回りましたがどこも×。竿を出している方も何人かいたけれど、この中をカミさんつれて釣り上がるのは無理と判断し、今日はフライは諦めました(TT)

その後は、気持ちを切り替え二つ目の目的である桜香の湯に二人でのーんびり(時間も余ったので)つかって帰途につきました。高速代を考えると高くついた温泉と蕎麦だったけれど、カミさんも荘川の良さを分かってくれ満足してくれたみたいだし、まぁ今日は今日でよかったのかな。今度は天気のいい日に来ます。

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2004/06/05

妻籠・馬籠へ

今日はかみさんと長野県の妻籠・馬籠(中仙道の宿場町)へ行ってきました。
名古屋からだと車で2時間もかかりません。

まずは妻籠。少し蘭川が気になりなったけれど勿論今日はフライはやりません(笑)。
妻籠はまさに宿場町、江戸時代にタイムスリップしたような町並みで、
二人で土産屋めぐりを楽しんだりしてノスタルジックな風情を満喫しました。
photo/F1000008
妻籠の町並み

途中、えのき坂という蕎麦屋で蕎麦(先週も荘川で蕎麦食べたなぁ)を頂き、
えびやという甘味処であんみつを追加してかみさんも大満足。
結構暑かったんですが、古い木造のお店の畳にあがると、いい風が吹いてきて
気持ちよく、古き良き日本家屋の快適さを実感できました。

photo/F1000010
信州そば(美味かったです)

続いて訪れた馬籠は妻籠より傾斜のある宿場町で石畳の坂が続きます。
島崎藤村の「夜明け前」(読んでないけど…)の舞台にもなったという街で
こちらも風情満点。
江戸時代の往時を偲ばせるような町並みは、どこか懐かしくほっとした気持ちにさせられて良かったです。

現地の観光案内によるとこの妻籠馬籠の町並みの保存には地元の方々の並々ならぬ苦労があったようです。
確か昔両親とも来たことがあったんだけど、このような素晴らしい日本独特の町並みをいつまでもそのまま残していって欲しいなと思いつつ、帰路につきました。
そういえば結構外人さんの観光客も多かったなぁ。

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2004/06/04

石徹白Fisher's Holiday

明日から石徹白川で石徹白Fisher's Holidayが開催されるようですね。
僕も行きます、と言いたいところだけど、先週行ったばかりなので(^^ヾ

昨年横浜で行われたフライフィッシングフェスタでも思いましたが
同じ趣味の人達が集まるのってなんだか嬉しいものなんですよね。

C&Rの輪を広げていくためにも、石徹白Fisher's Holiday盛り上がればいいですね。
先週と違って天気も良いみたいだし(笑)

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