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2004/05/30

石徹白川&庄川水系!

というわけで昨日行ってきました石徹白川&庄川水系。
最悪の天気予報の中AM5時に名古屋を出発。白鳥ICを経てジェットコースター並みの峠道を石徹白川C&R区間に向かいます。曇天の空の下、現場に着いたのがAM7時。あたりにはもう数台の車がみえます。

今回が初フライの後輩と早速遊魚券を購入し、アマゴ園下から入渓。水温は12度。ちらほらアマゴの姿も見え、まずはドライで様子を見ます…が、さすがC&R区間、スレているのか全く見向きもされません。
うーむ、どーしたものか、と考えていると、いつの間にか雨がポツリポツリと降り出し、暫くすると本降りに…。
あー恐れていたことが。びしょ濡れになった僕たちは暫く車内に退散。雨が小降りになるまで待つことに。
暫くすると少し雨もおさまってきたので、場所をキャンプ場下に移し釣り再開。
プールのにアマゴが見えたので、ドライを数回流すもののほとんど反応無し。やはりニンフかと思いヘアーズイヤーに変え攻めてみると、アタック!ってインジケーターに(泣)。そんなこんなで手間取っているうちに、また雨が本降りに。
後輩は後輩でずぶ濡れらなりながらライントラブルの処理の連続。仮にも凄く楽しいとは言えない状況の中、お昼にすることにして店を探すが、山奥の村には店も無い…。男二人重苦しい雰囲気の中、後輩には少しでも楽しんで貰いたかったので、彼を慰めるべく「今日は天気最悪だし荘川でも行っておいしいそば食べて温泉入ろうぜ」とあっさり方向転換(ここが僕のいいところ(笑))し、荘川方面へ。ところがこれが大正解だったのだ。

午後1時頃荘川の蕎麦屋に入る頃には、天候がすっかり回復。美味しい蕎麦で僕らのテンションも上がり、「よし、午後もやってみるか」という話になり庄川水系を釣り上がることに。
天候の回復もあってかこちらはマスの反応も良く、ここぞというポイントにドラッグフリーで流せばドライフライにマスが出てくれます(^^)…、出ますが…のらず…、のってもバラシ(TT)。
しかし何度か目でようやくしっかりフッキングさせ、「よっしゃー」とばかりに久しぶりのランディング。14番のクリームパラシュートに出たのは15CM位の綺麗なイワナでした(^^)
photo/iwana20040529

こうなれば後は後輩に釣ってもらうしかありません。立ち位置からポイントの見極め・フライの流し方等をでしゃばらない程度に自分なりに教えます。頑張ってしばらく釣り上がるけれども、やはり近距離でドラッグのかかりまくったドライには見向きもされません。へなちょこフライフィッシャーの僕が教えた程度ではダメかなぁー、と諦めかけていると、突然「洋さーん、釣れましたー!!」と彼の弾んだ声。あわてて駆けつけると7CM位のちびイワナが!「やったなぁ」と二人で喜んでいると、彼は満面の笑みの中、ベストの中に隠し持っていた(笑)カメラで記念撮影。その後優しくリリース。こういうときは自分が釣るより嬉しいものなんだなぁ。
それにしても、初めての釣行でイワナを釣るとはなんてついてる奴。けれど、これで彼自身がFF業界に釣られることも間違いないだろうな(笑)
僕のほうは、イワナを釣った後、何回かのせるもののアワセが悪いのか全てバラシ。特に最後のはリールからラインが引き出されるほどの引きだったので、痛恨のバラシ。まだまだ未熟ですね。
彼が記念すべきちびイワナを釣ったところで気持ちよく納竿としました。

その後、荘川の道の駅にある桜香の湯(ここの露天は源泉100%、オススメです)で汗を流し、ほう葉味噌定食を頂いて帰路につきました。もちろんかみさんへのお土産も忘れずに購入。
午前中はどうなることかと思ったけれど、終わってみればほんとに満足の行く一日となりました。(途中デジカメを水没させたことを除いては(^^ヾ 掲載の写真は携帯のカメラで撮ったものなのだ)

庄川水系-素晴らしい渓相でした。絶対また行きます。
photo/F1000002

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